停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№51 ミニタージ・マハル

2017年06月20日 | 旅行・ダイビング・趣味
 まだ見ぬタージ・マハルへの興味をこの「ビービー・カ・マクバラー」からの連想を楽しみながら、白亜の白大理石製の廟の中に入りました。中央の低くなった所に王妃の墓の印がありました。イスラム教では墓は地中に作られて人の目にとまる事はないのですが、墓の上には目印のよう飾り物が設置されています。白大理石の上に赤と黒の布で飾られている真下に王妃の墓があります。
 余談ですが、タージ・マハルでは、結果的に王の廟は建てられなくて、王妃の廟の王妃の横に葬られました。その為ここと似たような構造なのですが、中央に王妃の墓、そしてその横の空きスペースに王妃に寄り添うように王の墓がありました。しかし、王妃の為にこれだけ立派な廟を建てる王様が多いと言う事は、インドの男性は愛妻家が多いという事のようです。それにあちらの方も好きな男性が多いのではと思っていますが、それは後日紹介します。

タージ・マハルでも同じですが、廟内部への明かり取りは良く陽が入ります。これも総て白大理石製です。

近くで見るとネットのように見えますが、拡大写真も添えておきました。

採光部分は総て大理石を透かし彫りしてありました。しかも彫った厚み方向の中央部分は肉厚に彫ってあり光は十分に入るが、内部の様子は見え難いように工夫されていました。


 シートベルトで命が助かった。報道の在り方
 野党はもっと真剣に政治をすべきです。反対!反対!だけでは国民の信頼は得られません。報道機関も含めて野党に対する私の意見です。
 法案の廃案のために「問責決議」を連発し時間稼ぎをする政党に「審議が不自由分」と言う資格は有りません。時間切れでの廃案を目論む野党に「与党にたいし強行採決」と言う資格は有りません。
 大事な事は、民主主義の基本は「少数意見の尊重」ですが、基本は「多数決」です。自党の意見を潰すなら「国民の信頼を得られる政党になり、議員の数を増やす。」これが基本です。
 議員の数が少ないのは国民の信頼を得てないと言う事です。信頼を得てない政党の主張を無理矢理通そうとするのは「少数の暴力」と言う事です。「少数の暴力」を通す野党に「与党の強行採決(多数の暴力)」等と批判する資格は有りません。

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