停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№45 エローラ石窟群・第16窟(Ⅹ)

2017年06月14日 | 旅行・ダイビング・趣味
 高所恐怖症を少年の夢と好奇心で、乗り越え必至に成って撮った、崖上からのエローラ石窟第16窟「カイラーサナータ寺院」の紹介です。
 上から見て写真を撮ればもう降りなければ行けません。集合時間まで後5分です。行きには見えなかった景色が目に入ってきました。寺院を掘り出した岩壁側に大きな穴が開いています。自然に開いていた穴なのか、ここにも石窟を掘ろうとしていた跡なのか判りませんが、自然と人工物が見事に調和している景観でした。

最頂部から少し反対側の方まで足を伸ばしてみました。

集合場所までもう少しの所まで帰ってきたら、安心したのか見る目も少し変わってきます。先ほど十数分前に解散した寺院のテラスが見えていました。


 道徳と法律はどちらが上
 政治家の言う事は良く解らない。政治家の言う論理回路は理解出来ない。こんな事が良くありますね、これは当然のことです。多くの政治家は法律で判断します。多くの国民(一般人)は道徳で判断します。「法律と道徳」これは同じ様なものですが、根本が違っています。
 法律は道徳で裁けないときに裁く手段として使う物です。あくまでも道徳で裁くべく努力すべきです。しかし、多くの政治家「特に弁護し出身の政治家」は「道徳を無視して法律だけで論理展開したがります。」一般人から見ればその論理展開は「屁理屈」としか聞こえません。
 法律上問題が無くても「道徳的に問題があります。」規則(法律)論を振りかざす前に、「先ず、道徳心の有る人間であれ!」これが人間社会の基本理念です。

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