停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「今月の言葉」 私の研究人生で身に染みて感じたこと

2017年07月01日 | 老人の知恵
 「人生山あり谷あり。」人生何時までも暗闇ばかりではありません。また何時までも晴れが続く事はありません。
 今日の言葉は上記の言葉と少し意味が違うかも知れませんが、「人生、前に進む力の原動力に成る言葉」と言う意味では同じだと思います。

 2017年7月の言葉は、
「1つ謎を解けば2つの謎が生まれる。1つ苦難を克服すれば沢山の幸せが生まれる。」と言う言葉です。

 前に研究人生ほど楽しいことはない。と言うような話をしましたが、今月の言葉は正にその通りの言葉です。研究をしていて何か楽しいか? その答えは「何かを解決できた時・何かの謎が解けた時。」ですが、本当に楽しいのは「何かの謎が解けた時に、更に上級の謎が複数出て来る。」と言う事です。皆さんもクイズにハマって、上手くクイズが解けたら次の問題を解きたくなるでしょう。それと同じです。
 「1つ謎を解けば2つの謎が生まれる。」これが研究の醍醐味です。テレビなどで研究者が謎が解けたと大喜びをして、その「解」を自慢げに発表している学者さんが居ますね、例えて言えば、殆ど役に立たない「渋滞解消法」の学者などがその例かと思います。学者の机上の空論は止めてお盆休みの渋滞の解消法でも披露して下さい。と言いたいですね。
 そんなバカ学者には私の言葉の意味も解らないでしょうね。その様な学者にとっては「謎が解ければ私の研究は完成した。」そんな程度でしょう。とてもとても謎が解けたら新たな謎が出て来る。等と言う「科学の醍醐味」を知ることは無いでしょう。

 私がこの言葉が好きなのは、後半の言葉にもあります。「1つ苦難を克服すれば沢山の幸せが生まれる。」と言う下りです。苦労して苦難を乗り越えれば、その後には必ず今までにも増して沢山の幸せが待っています。これば私が実践した生き方の中から生まれた言葉です。
 この言葉を覚えていれば、どんな苦難も乗り越えられます。どんな時でも前に進む力が湧いてきます。

 この言葉と少し意味が違うのですが、人生、いろいろとしなければいけない事が山積みに成ると、頭がパニツク状態で何も出来なく成ってしまうことが有ります。皆さんも経験されたことが有るでしょう。そんな時の対処法は「今ある問題の中で一番簡単な事はどれか?」を見つけて、まず最初に一番簡単なことだけを始めて見ましよう。その1つが片づくと、不思議と次から次へと問題は解決していきます。これも私が実践している壁にぶつかった時の対処法で、上手く行くこと100%と請け合います。
 簡単な例では、部屋の中が散らかって掃除をしたいのだけれども何処から手を付けて良いのか解らなくなり、結局部屋の片付けが全く出来なくなってしまい。そんな時には「一番簡単なところ(方法)」から始めます。例えば「服だけを片づける」でも決して服を綺麗にたたむ必要は有りません。服だけを何かの袋に詰め込んで部屋の中の服を無しにしてしまうのです。そうすれば少し隙間も出来て部屋を片付けたという実感が沸いてきます。
 次は下着類でも良いのですが、また1つの物だけを袋に詰めて部屋の中から無くします。次は「本だけを片付けてみますか。」その次は「ゴミ(捨てる物)を袋に詰めますか。」次は?次は?次は?と言うように進めていくと、意外と簡単に部屋の片付けが楽しく出来てしまいます。洋服をたたむのは1番後で良いでしょう。
 この方法でしてはいけないことは「浮気」です。服を片付けている時に本が気になり本を片付け出す。等やその本を読み出す。その様な浮気は絶対に駄目です。始めたら何も考えづに服なら服だけを集めることに集中する事。これが大事です。

 「1つ苦難を克服すれば沢山の幸せが生まれる。」やってみる価値はありますよ!それでは幸せ見つける楽しみを試してみて下さい。

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