停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№33 エローラ石窟群・第12窟

2017年06月02日 | 旅行・ダイビング・趣味
 第12窟 ティーン・タル窟の3階です。3階に上がった所には1.2階の上がり口にあったのと同様な仏像群が掘られていましたが、ここの仏像の保存状態は良くて、あまり欠けていませんでした。1.2階は僧侶がいなくなってから一般人が住んでいたので仏像の損傷があったのでしょうが、3階は沢山の仏像があったので一般人はあまりここでは住まなかったようです。神聖な場所として仏像を大事に扱っていたのでしょう。流石はお釈迦様の国です。

3階に上がって直ぐ仏像群があり、その横にはベッドが彫られていました。ここは見張り番のいた所で46時中ここで出入りの番をしていたそうです。何のために番をしていたのかガイドの説明を聞き逃しました。

 そんな変わったベッドが有れば直ぐに、試したくなるのがバカ親父の習性。私より写真を撮っている家内の方が恥ずかしそうでした。ガイドは試しに寝てみませんか?と私達に言っていたのですが、ツアー仲間の中で実際にベットに上がったのはバカ親父の私だけでした。でも皆が立ち去ってから人の目を気にしながらそっと上がりました。

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