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「悠久のインド9日間」№46 エローラ石窟群・第32窟(Ⅰ)

2017年06月15日 | 旅行・ダイビング・趣味
 カイラーサナータ寺院の見学を終え、バスで少し離れたジャイナ教窟の見学に来ました。ここでの見学は1窟だけです。エローラ石窟群・第32窟「インドラ・サーバ窟」です。
 この石窟は石窟の前に門まで彫られていました。これまで見て来た中で、門まで作られていたのは初めてです。もっとも他の石窟でも塀が彫られていた窟もあったので、長い年月の間に門が風化して塀だけが残っていたのかも知れません。

第32窟入り口です。
そして門を入って直ぐに出迎えてくれたのが大きな象の彫り物でした。でした。


 道徳と法律はどちらが上
 法律だけで判断するのは政治家だけではありません。昨日検証したように、法律だけで判断するのは一般人は「屁理屈」としか聞こえません。その「屁理屈」をかざして我が儘の言い放題の人が居ます。「モンスターペアレンツ」「万引き犯などの姑息な犯罪者」「給食費払えるのに払わない親」「育ち方・育て方を間違えられた若者」数え上げたらキリが無いですね。
 その他に、もっとたちの悪い人種が居ます。法律で屁理屈をこねた方が都合の良い時は法律だけで、人情論の方が都合の良い時は道徳だけで自分の思考を正当化する。これは誰でしょうか? そんな自分勝手なし人種は「報道関係者しか有りません。」
 法律上問題が無くても「道徳的に問題があります。」規則(法律)論を振りかざす前に、「先ず、道徳心の有る人間であれ!」これが人間社会の基本理念です。

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