停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№02 インドへ

2017年04月20日 | 旅行・ダイビング・趣味
 成田からインドのデリーまでは、6400Km。行きは偏西風に逆行して飛ぶので約10時間のフライト。帰りは偏西風に乗って、対地速度は音速と同じ1200Km/hで7時間半のフライトです。時差は+3時間半で、成田離陸12時半は、インド時間では朝9時の離陸です。
 もうすぐデリーという頃はヒマラヤ山脈の南側を飛んでいます。運良く座席は右側だったので、ヒマラヤ山脈(おそらくそうだと思います)が見えています。これも私の少年心をくすぐる景観でした。飛行機の右側の席になり、快晴で(上空では当然か!)ヒマラヤ山脈が見えるとは、今回も私の旅にも神様が同行してくれているようです。
成田からデリーまでの飛行コースです。

窓から見えたヒマラヤ山脈?です。
 飛行機は成田を約1時間遅れで離陸しましたが、デリーには定刻の18時に着きました。


 北朝鮮はどうなる。
 中国とアメリカが水面下で交渉をしているはずですが、その妥協点は「アメリカが北朝鮮を攻撃しても目を瞑る」つまり「中国が北朝鮮の有事の時に助ける協定を破棄する」この事で中米戦争(限定地域戦争を含め)を防げる。これは中国にとってもアメリカにとっても大事な事です。
 アメリカの北朝鮮攻撃後は「中国に北朝鮮の後始末を任せる。」その結果「北朝鮮に中国の傀儡政権を作る」事をアメリカは認める。
 これでキチガイ的発想の北朝鮮は壊滅するが、中国もアメリカも、強いては韓国も日本も大きな平和が訪れます。そして名前は変わるが「元北朝鮮国家」も存続します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「悠久のインド9日間」№01 ... | トップ | 「悠久のインド9日間」№03 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行・ダイビング・趣味」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。