停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

久米島の「はての浜」に行って来ました。

2017年05月15日 | 旅行・ダイビング・趣味
 前々から「久米島のはての浜」には一度行ってみたいと思っていましたが、今年は西表ダイビングをお休みにし、久米島に行くことにしました。個人参加のツアーで、久米島四泊五日の飛行機とホテルと朝食付きで、35600円でした。
 もちろん「はての浜」が主目的ですが、久米島島内観光とはての浜観光以外の時間でダイビングも4本楽しんできました。
 今回ダイビング1本目では「ギンガメアジの大群」と遭遇素晴らしい体験でした。その大群の一部です。

昼からは「はての浜」に行きました。ガイドブックでは素晴らしい景観の写真が紹介されていますが、陸上からの眺望は少し期待外れでした。

2日目は、垂直に落ち込む「ドロップオフ」のポイントで、地形が感動的なところでした。この日のこの日のダイビングではサンゴの中に隠れているこんなカラフルな魚「カスリフサカサゴ」も綺麗に取れました。

四泊ですが、夕食は自由なので近くの居酒屋で食事です。2日目の夕食は、久米島で養殖した「車エビの唐揚げ」「茹でたティラナ貝」これは始めて食しましたが、平たい身がとても美味しかったです。右端が「夜光貝刺身」です、とても歯ごたえの有る貝で、これまで装飾品としか思ってなかったものの初物です。それと「お刺身の盛り合わせ」ですが、最初2人前を注文したら、店の人が沢山有るから1人前で十分ですよ。と言われて1人前を注文したのですがそれでもこのボリウムで完食するのに苦労しました。飲み物は?当然「久米仙」です。2人で飲んで食べて合計5000円でした。

3日目は、観光タクシーで島内観光に行きました。
 写真が久米島で有名な「おばけ坂」です。横の道路は向こうに向かって下っているように見えますが、実は向こうに登っています。坂の途中で車のギアーをニュートラルにしたら、こちらの方に転がってきました。

写真は、安産と子宝に御利益が有ると言う「女岩」です。実は写真には撮らなかったのですが、島の反対側に「男岩」と言うのが有り、小山の上に男性のシンボルのような岩が突き出ているところが有ります。その岩との対比でここが「女岩」と呼ばれています。「女岩」の意味は説明不要ですね、この日は曇りの予報でしたが、素晴らしい晴天に成り、私の腕はこの日だけで真っ赤っかになりました。

「久米島」の東側に有る「奥武島(おおしま)」にある「亀石」です。柱状節理の安山岩ですが、他の所の物よりゆっくりと結晶化したのでとても大きな結晶に育つてこのようになっています。表面の多さは幅1~1.5m、長さ(深さ)は約100m位とのことでした。

次は帰りの飛行機から撮した写真ですが、「はての浜」はとても綺麗な浜辺でした。写真左が「久米島」その右が「奥武島」もう1つ島が有ってその左の方(東の方)に長さ7Kmに渡って続く砂浜だけの無人島が「はての浜」です。

「はての浜」の名誉のためにガイドブックの写真を掲載しておきます。これは満潮時の写真で周りの珊瑚礁は海の中で見えていません。


 もう1つ紹介しておきます。私の奥様の○○回目の誕生日が2週間ほど前に有りました。久し振りににぎり寿司でお祝いです。お寿司は家内の手作り、飯台は檜製で私の手作り、お酒は「スパークリング日本酒」このお酒なかなかのものでした。

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