停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№50 ミニタージ・マハル

2017年06月19日 | 旅行・ダイビング・趣味
 エローラ石窟群の見学を終わり、石窟近くのレストランで昼食。またデカン高原の上を走りオランガバードの町を目指します。途中周りを見渡せる景色の良い所で写真タイムがありました。屋台でグァバを売っている人が居たので、ガイドの「ギリさん」が20個ほどグァバを買い私達一人一人にくれました。1時間足らずのバスの移動で4時前に「ビービー・カ・マクバラー」(ミニタージ・マハル)に着きました。ここは第6代皇帝アウラングセーブの第一王妃の霊廟で、アグラのタージ・マハルをモデルに作られたそうだ。私達はまだタージ・マハルの本物は見ていないのですが、ミニと言われる物でこれだけの物かと感動しました。広大な地に白大理石の廟がありその周りは水路で繋がった。門や建物(墓参りの人の宿泊所や僧侶の宿泊所?)が作られていて、荘厳な感じのする所でした。
これでますますタージ・マハルへの興味が深くなりました。
 門を入った処から見た「ビービー・カ・マクバラー」(ミニタージ・マハル)です。

廟までの参道?池と言うべきものでしょうか、長い水路がありました。

廟から横に続く長い通路の先には、参拝者の宿泊施設が有ります。この反対側には僧侶の宿泊施設があります。このような造りは「タージ・マハル」と同じです。

ミニとは言えない大きさですが、これが「ビービー・カ・マクバラー」(ミニタージ・マハル)です。


 シートベルトで命が助かった。報道の在り方
 報道は政治の間違いを正し、国民に真実を知らせるのが使命です。その為に「報道の自由」が保証され、「取材の自由」や「情報源の不開示の権利」が保証されています。
 しかし、現実は「偏向報道で野党の応援」に固執し「国民に真実を知らしめるより、野党寄りの偏向報道に固執する。」
 つまり、報道機関の一部(多数)は「野党の政治を正しいと報道する。」「国民に偏向した事実を知らせる。」(国民に真実を知らせる義務は放棄しています。)
 真実を伏せて一部の人の意見ばかり報道するのは「報道の自由」とは言いません。多くの報道機関は「国民のための存在では無く、野党の為の存在」でしか有りません。

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