停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№03 ムンバイ(旧名ボンベイ)へ

2017年04月21日 | 旅行・ダイビング・趣味
 インドはお釈迦様の国ですね。デリー空港の装飾もお釈迦様の手がモチーフになっていました。ここから最初の観光地ムンバイまで国内線での移動です。
 ムンバイと言うと馴染みはないのですが、私達の年代ではボンベイと言うと判り易いですね。デリーはインドの首都で航空機での玄関口ですが、ムンバイはイギリスの統治時代を含めそれ以前から、船でのインドの玄関口として栄えた町です。
 インドでは基本空港や列車の駅は撮影禁止になっていますが、多少は大目に見ているようです。でもセキュリティーはとても厳しかったです。国内線でも当然セキュリティーチェックはあるのですが、手荷物1つ一つにセキュリティー通過の印を貰わなくてはいけません。それに国際線ではOKの100ml以下の液体瓶も厳しくチェックされます。私の家内は化粧水の瓶で引っかかり、かなり長時間のチェックを受けていました。チェックは飛行場の入場時、手荷物検査時のセキュリティーチェック、待合室入場時のボディーチェック、飛行機搭乗時の手荷物検査済みのチェック。当然総てのチェックでパスポートチェックもあります。それにビザ発給の際には、インドへの訪問回数や前回インド訪問の時期なども厳しくチェックされました。パキスタンへの渡航歴も厳しく問われます。
 デリー空港でお釈迦様の手の下を行く私です。


 北朝鮮はどうなる。
 北朝鮮の金正恩を中国の傀儡にすることで、北朝鮮国民の自由が復活します。そして中国の緩衝地帯としての、元北朝鮮が存続する。
 無力化した北朝鮮にすることで、アメリカの安全を脅かす問題が当面消滅する。韓国・日本の安全も当分保証される。
 朝鮮半島の統一はその可能性も含め無くなってしまう。日本にとっては韓国を重要視する必要がなくなるので、通常の国家対応が可能になる。
 何れにしろ北朝鮮の脅威がここまで拡大した最大の原因は、力での解決は絶対駄目、話し合いをと主張し続けて、北朝鮮の脅威をここまで高めてしまった『無責任評論家』と『親中・親韓の近視眼政治家』の責任は重大でしょう。

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