停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「エジプト・トルコ旅行記」 №118 内部見学

2017年02月09日 | 旅行・ダイビング・趣味
 中はとても広いモスクです。昔の建築技術でこれだけの広さの柱無しの建築物を造るにはドーム構造以外には無かったでしょう。イスラム教徒の礼拝所には多くの熱心な信者が集まります。当然大きな大人数の入れる礼拝所が必用だったでしょう。そのためには「ドーム建築」は必用不可欠な建築方法だったと思います。
 窓やステンドグラスの配置なども大きな建物の採光を考えた工夫があるのでしょう。

天井のドーム部の飾りや窓、ステンドグラスは素晴らしいのでしょうね。あまり高くて肉眼では良く見えません。
 暗い部屋に入って来て少し目が慣れてきたらステンドグラスの美しさが良く解ります。カメラは手ぶれでピンボケ写真が多かったのですが、中には綺麗に撮れた写真もありました。
上手く写った低い所にあるステンドグラスは色と言い幾何学模様と言い素晴らしいものでした。

床には礼拝する人の1人分ずつのスペースが判るように絨毯が引かれています。礼拝は男女別々の所も有るように聞いていましたが、ここでは男女一緒に礼拝をします。でも心が動揺しないように、礼拝場所は男女別々の所に配置されているようです。

 裏から見ても正論ですか?
男の子はお父さんと遊ぶのが好きですね、何故なら「キャッチボール」に「サッカーのパス」それはお母さんでは出来ない事を子供が求めているからです。
 基本的に子供はお母さんが大好きなのです。昔の日新・日露戦争の時の映画に出て来る戦死のシーンでは「お母さんーん!」と言って死んでいく場面が多くあります。「お父さーん!」と言って死んでしく場面は皆無です。それにお父さんでは絵に成りませんね。
 お母さんは「お乳を与え」「食事の世話をし」「下の世話を含め身の回りの世話をし」子供の成長の殆どの場面でお母さんが居ました。
 そんなお母さんを大好きになるのは当たり前です。夫婦で子育ての分担をしても「子供はお母さんが一番好き」これは未来永劫変わらない真理です。

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