停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№67 アジャンタ石窟群(Ⅳ)

2017年07月15日 | 旅行・ダイビング・趣味
 第17窟。内部の壁画は保存状態も良く素晴らしい絵がいっぱいでしたが、ここは外からの光が入り難く、ASA感度を1600まで上げても手ぶれで綺麗な写真は撮れませんでした。しかし、石窟の外の廊下部分は明るくしかも綺麗な壁画がいっぱいありました。
石窟への入り口の扉の付近ですが、周りには天井まで極彩色の壁画が隙間無く描かれていました。

下の写真は入口から少し離れた所に描かれていた壁画です。その一部の拡大です。周りには多数の人が居る絵ですが、中心には柱で囲まれた場所があり、その中で王様とお妃様(侍女?)が何やら楽しく過ごしている所です。羨ましいですね。

 説明が遅くなりましたが、「アジャンタ石窟群」は紀元前2世紀から7世紀にかけて彫られた石窟です。2千年も前に描かれたものです。それだけの年月を経てもこの極彩色が保たれている事、そして当時から素晴らしい技術があったのだと感心させられました。

伊藤惇夫解説者はTBSの飼い犬
 先日安倍総理出席での加計学園問題の予算委員会開催で、参考人に誰を呼ぶかの議論がされていました。その中で八代英輝コメンテーターが「加戸守行元愛媛県知事」も是非招致すべきですね。と言ったら伊藤惇夫解説員が、間髪入れずに「加計孝太郎理事長」を呼ばなくてはいけません。と八代コメンテーターの発言を封じ込めるような態度に出ました。
 これは完全に「加戸守行元愛媛県知事」の招致議論の封じ込め。と感じました。やはりTBS系は「加戸守行元愛媛県知事」の発言を国民に聞かせたくない。別の言い方をすれば「前川元事務次官の発言内容」崩したくない。もっと別の言い方をすれば、事実をねじ曲げてでも安倍政権打倒の急先鋒になりたい。そんな社是があるのでしょう。
 これは完全に国民を無視した方針です。TBSと伊藤惇夫解説員は、もはや報道機関とは言えません。単なる民進党の出先機関です。

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