停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№60 インド豆知識「気候」

2017年07月08日 | 旅行・ダイビング・趣味
 「気候」私がインドを訪れたのは1月で当然インドも冬です。デリーは北緯で言うと奄美大島辺り、ムンバイは南回帰線より南側で熱帯です。インドの気候は、10月から2月が冬で乾期・3月から6月が夏・7月から9月が雨期と言う事で、今は冬で乾期に当たります。冬と言っても南の国でとても暑い、しかし、大陸性気候でもあるので朝晩は相当に冷えます。ムンバイは海のそばでそんなに朝晩寒い事はなかったのですが、2日目のオランガバードからは、朝ホテルの庭散歩にはカーディガンが必要でした。それでもそれは朝の内だけで、日が昇った10時頃からは暑さが厳しくなって来ます。今は冬と同時に乾期でもあるので雲の陰というものは一切無い。毎日が快晴で太陽が昇れば当然直射日光をまともに受けます。南国の日差しはとてもきつく肌が焦げる思いです。気温的には朝晩は15℃止まり、昼は31℃くらいでしょうか。冬と言っても1日の内に春から夏になりそして秋になる。と言うのが現実でした。
 インド豆知識は今回で終わり、次回からまたインド観光の紹介です。次回は「アジャンタ石窟群」の紹介から再開します。

都議選自民惨敗!原因究明に異議あり。
 東京都議選で自民党大惨敗の結果を受けて、THISの頭文字を取ったり、そこにAを入れたりして報道機関は遊びまくっています。そんな事をしているから真の敗因は判らなくなるのです。常に初心に返れ!です。今回の都議選の対決は「自民党対小池新党」では有りません。
 都議選の対決相手は「自民党都連対小池都知事」です。小池知事と自民党本部とは対決していません。小池知事が対峙しているのは「都の黒い頭のネズミ」です。具体的には「内田茂ドン体質」で、そのボスである内田茂・それに連なる高木幹事長・川井議長達です。
 そして忘れてはいけないのが「東京五輪の利権を死守」しようとしている、森五輪組織委員長で有り、その下でチョロチョロして小池都知事に嫌がらせをしている丸川五輪担当相です。
 確認しますが、都民が何を見て都議選の投票をしたのでしょうか? それは「小池都知事を排除しようとしている(していた)自民党都議と森喜郎達」です。
 これまで小池都知事に嫌がらせをしてきた人達の行動が「小池新党・都民ファーストの会」に投票したのが自民党惨敗の主原因です。それに「反森一派」に対する反対票が追い打ちを掛けたのでしょう。
 自民党の失言・暴言はその次の原因です。勿論「富田議員の暴言」「稲田防衛相の憲法違反発言とその後の対応」は言語道断、即刻議員辞職に値する行動ですが、それは本来の原因の付け足しでしか有りません。

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