停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「世界が観る日本の姿」№01 新しい副題開始のご挨拶

2016年10月29日 | 老人の知恵
 何時も本ブログに訪問頂いて有り難う御座います。「マチュピチュ旅行記」ナスカ地上絵の紹介に入った所ですが、少しお休みを頂いて原稿の書き溜をします。そんな事も有り、今日から1週間正確には9日間表記テーマで検証をしてみたいと思います。
 社会人として、地球人として、いや家族の1員として、自分は人からどの様に見られているのか?を認識しておく事は大変大事な事です。別の意味では女性は何時までも美しくありたい、男性はより逞しく常識のある判断で一家を守っていくか。総ての基本は人からの目をどの様に生かすかです。そんな観点から9日間検証していきます。

 日本はGDPは世界第3位ですが、国債信用度はかなり下位にあります。中国や韓国よりも下位です。でもAIIBを例にとっても日本未加入の為信用度が低くなっています。
 日本は「おもてなし」や伝統技術で世界中に貢献している分野が沢山あります。しかし、慰安婦問題などで世界から嫌われている部分も有ります。
 果たして日本はどのように見られているのでしょうか? いろいろな分野での「世界が見ている日本」を出来るだけ公平に見てみましょう。
 まず「男女平等」ですが、これはかなり低いレベルとして見られています。世界順位は確か3桁台の低レベルで100番目位だったと思います。
 次は「報道自由」は国境無き記者団の発表で72位です。この順位は百数十ヵ国中の順位で、年による変動も大変大きいので詳細な順位は気にしなくて良いのですが、およそこんな程度の評価をされている。と言う程度で見て下さい。これは前問の「男女平等」も同じ事です。
 次は「子供の貧困率」調査41ヵ国中36位と非常に悪い評価を受けています。普通に日本人から見ればそんなに貧困で困っている子供は多くないと思いますが、これが世界から観た日本の現実です。
 もう1つ取り上げておきます「所得格差」です。これは統計の取り方や前提条件の付け方で、全然違ったものが見えてきます。日本国内でも「所得格差は広がっており、貧困層が増えている。」とする人も居れば「所得格差は横ばいで大きく変化していない。」と見る人も居ます。また国際的にも、日本は所得格差が大きい。と見る人も居れば、日本は所得格差が比較的少ない。と見る人も居て様々です。

 「旅行記」の連載に少し休憩を頂いて、1週間ほど「世界が観る日本の姿」と言う副題で私の目での検証をしてみたいと思います。


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