シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル

2009-09-15 09:27:34 | Weblog
 今回のインパに利用したのはシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル。前回の浦安ブライトンに続いて、オークラベイから浮気をしてしまった。というのも、11日(金)がどういう訳かオフィシャルホテルがどこも満室で、シェラトンしか取れなかったのである。パートナーホテルである浦安ブライトンも、上級部屋を除いて、早々と満室になっていた。
 シェラトンで予約できたのは標準タイプのツインルーム。部屋の広さは十分で、セミダブルベッド2台とライティングデスク、テーブルセットがあっても余裕があった。ただし、シャワーカーテン式バスとトイレは一体で、洗面所は室内となる(不便ではない)。じゃらんHPで予約した後、「TDR側を希望。禁煙室or消臭で」とホテルにメールを入れ、低階層ではあったが、両方とも希望が叶った(喫煙室の消臭処理)。
 15時のチェックインに合わせて、14時にTDSを一度出てピアリで大好物のアンジェリーナのモンブランを買い、リゾートラインでシェラトンに向かった。朝、車と荷物は預けてあったので、フロントでチェックインの手続きをするのみ。フロントマンの対応は、欧米的なスタイルなのだろうが、事務的でそっけないものだった。オークラやブライトンの方が、日本人には受けが良いだろう。しかし、預けてあった荷物を部屋に届けてくれた女性スタッフや、後で書く朝食を届けてくれた女性スタッフは、とても感じが良かった。
 ナイトハイ・ハロウィーンの花火が中止だったのは残念だったが、TDLもTDSも部屋からよく見えた。また、小さいながらもベランダが付いているのは、ポイントが高い。この日は夜が肌寒く、ベランダに出ることはなかったが、パークを眺めながら夏の夕涼みをするのには丁度良いだろう。
 シェラトンで最も良かったのは朝食だ(写真)。チェックインの際に説明はなかったのだが、朝食券をよく読むと、会場でのブッフェだけでなく、セットメニューのルームサービス(無料)も可能だった。しかも、ジュース・パン・卵料理を数種類の中から選ぶことができる。珈琲と紅茶も選択が可能だ。TDR周辺のホテルは子連れが多く、ブッフェ会場では落ち着いて食事ができない。躊躇わず、ルームサービスを頼むことにした。オーダー方法も簡単で、専用用紙に選択したメニューの数量と配達時間(30分刻みで11時まで可)を記載し、0時までにドアノブに掛けておくだけである。パークを眺めながらの朝食は格別であった(写真参照)。味もなかなかで、特に英国王室御用達のジャム(瓶詰4種類)は絶品。トーストはトースターが運ばれてきて、その場で焼くことができる(セルフ)。
 シェラトンを利用するのは、ここだけでなく初めてだったが、なかなか良かった。ハードは、オークラやブライトンに比べて古かったが、ロケーションや朝食で満足度アップである。小さい子供のいる家族向けに、ペンギンやイルカをデザインした可愛い部屋もあるらしい。金額も、朝食付・駐車場無料で1室2名18000円とCPが高かった。私にとって、インパ時の宿泊候補がまた1つ増えた。
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シェラトン ブライトン ルームサービス トーキョー ハロウィーン セミダブル ライティング
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