シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

森伊蔵が当たりました!!

2012-06-03 16:12:22 | Weblog
“幻の焼酎”と言われる『森伊蔵』。シラク元仏大統領も愛飲するこの焼酎は、『魔王』『村尾』とともに「3M」と呼ばれ、極めて入手困難なものであるそうです。私は、焼酎だけは飲みませんでしたが、その名前だけは聞いたことがあるほどに有名な焼酎です。その森伊蔵をどうしても手に入れたい!と調べ始めたのは3月末でした。焼酎に全く興味のない人がどうして?と思われるでしょうが、夏のお中元に使いたかったのです。しかし、ネットで調べると、普通には売っているものではなかった…。正規販売の森伊蔵酒販なら定価で買えるものの、抽選販売でかなりの高倍率。ネットオークションなら直ぐに買えますが、定価の10倍といった具合…(苦笑)。お金持ちでない私は、地道に電話をかけることにしました。毎月15日〜25日の間に電話登録(1回線・1登録)し、翌月1日〜14日の間で同じ電話からかけて当落の確認をするのです。つまり、お中元に間に合わせるためには、チャンスは4月と5月のたった2回(笑)。
私と相方のありったけの固定電話と携帯電話を駆使しましたが、4月は総崩れ。残るは5月の登録のみ。これでダメだったら、昨年同様に祇園辻利の新茶にしようと。で、今朝、私の携帯から当落確認の電話をかけると、一発で繋がりました(登録も確認も、まぁ繋がらない、繋がらない)。「幸先いいぞ…」と期待しながら自動音声を聞いていると、なななんと当選!(パチパチパチ)。3865円(送料込)で買うことができました〜♪ちなみに、あとは全部ハズレ(苦笑)。まぁ、お中元用1本を確保できれば、それでOKなんです!この先は、郵便局でお金を振込むと、来月15日に発送になるという仕組み。いやぁ、ラッキーでした!
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B'z LIVE‐GYM2011 ‐C’mon‐ (2)

2012-06-03 14:44:35 | Weblog
タイトルのとおり、アルバム『C’mon』のドームツアーですが、昔のヒット曲も満載です。「さまよえる蒼い弾丸」や「ZERO」、「Calling」など、私の大好きな曲もたくさんはいっています。それにしても、B'zの曲は陳腐化しませんね。稲葉さんの声も変わらなく素晴らしい。普段の生活から、喉を大切にしているそうですからね。松本さんは、今でもギターの基礎の本を買ってきて練習するそうです。こういう謙虚でストイックな姿勢が、B'zにトップアーティストの座を守り続けさせているのでしょう。それにしても、このDVDは最高でした!ライブに行きたくなりました(笑)。来年、行っちゃおうかな?
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B'z LIVE‐GYM2011 ‐C’mon‐ (1)

2012-06-03 14:36:20 | Weblog
若い頃からB'z好きの私、CDは全て持っていますが、ライブDVDは初めて買いました。というのも、B'zファンになった息子から「ライブに連れって」と言われたのです。しかし、今年はアメリカツアーだけのようで…。さすがに、サラリーマンと中学生が、海を渡ってライブを見に行くわけには行きませんからね(苦笑)。DVDは2枚組で全22曲、大阪ドームでのライブの模様が収録されています。アマゾンで4,500円ちょっとでしたから、安いものですね。
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吉本芸人と生活保護

2012-05-29 20:37:37 | Weblog
次長課長・河本準一の母親(姉と2人の叔母もという噂も)の生活保護受給、大騒ぎになりましたね。法的には問題ないそうですが、浮草商売とはいえ、年収ウン千万円もの息子が居て、その親が生活保護というのは、世間の人はとても納得しませんよね。「母ちゃんにやる金はネェ!」というよりは、「貰えるものは貰ろうとけ(笑)」的な悪質さを感じます。そんな河本の醜聞も過ぎ去らないうちに、キングコング・梶原の母親も生活保護を受けていることが分かりました。吉本興業は、梶原のケースは河本と違い、やむを得ないものだということを強調しています。なんでも、母親はパート先が潰れ、要介護のおばあさんが居る。梶原は母親の住居のローンを払っており、自身の妻子との生活費が赤字になることもあったと言っています。でも、聞けば母親の住居というのは、梶原がプレゼントした2千万超のマンションで、月々の支払いは40万円だそうじゃないですか。我々一般人には想像も出来ない返済額ですよね。梶原と同年代のサラリーマンでは、給料全てでも40
万円もないですよ。それで金がないというのは、かなり甘いんじゃないですか?こうも吉本芸人関係者の生活保護の話が続くと、吉本興業が指南してるんじゃない?という疑念すら浮かんできます。どちらも、笑って済まされへん話やで!!
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マドンナ(奥田英朗著)

2012-05-29 16:12:06 | Weblog
『ガール』の隣に同じ雰囲気の装丁の本があったので一緒に借りてきました。こちらの方が、早く出ているようです。やはり短編集で、書名の「マドンナ」のほかに、「ダンス」「総務は女房」「ボス」「パティオ」の全6編。『ガール』がオバサー女性の心情を描いたものなのに対し、『マドンナ』はオバフォー男性の心情を巧みに著しています。ただ、『ガール』はどれも読後が清々しいのに対し、『マドンナ』は中年男性の悲哀を感じますね(苦笑)。『ガール』とセットで一気に読むと、男女の脳構造?の違いが明白になって面白いでしょう(笑)。読む順番は、『ガール』→『マドンナ』をオススメします♪
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ガール(奥田英朗著)

2012-05-28 20:15:29 | Weblog
伊良部シリーズの奥田英朗による短編集。書名の「ガール」のほかに、「ヒロくん」「マンション」「ワーキング・マザー」「ひと回り」の全6編で、オバサー女性(30歳超女性)の喜怒哀楽が巧妙に描かれています。全て、終わり方が清々しいのが良いですね。ところで、男性の奥田氏が、なぜこれほど上手に女性の気持ちを描けるのでしょう。ひょっとしてグレーな人?と疑ってしまったのは、私だけではないはずです(笑)。今、香里奈などが主演でこの映画をやってるそうですが、断然、本で読むことをオススメします!
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テルマエ・ロマエ

2012-05-27 15:18:29 | Weblog
渡世の義理で観る羽目になった『テルマエ・ロマエ』。漫画が原作の映画だそうですね。ローマ時代の浴場技師(阿部寛)が、現代の日本にタイムスリップ。日本の風呂を参考に、ローマに戻ってそれを次々と再現して好評を博す。そのことがローマ皇帝の目に留まり、お抱えの浴場技師となるのだが……とまぁ、こんな話です。私は邦画をほとんど観ませんが、これはなかなか面白かったです(笑)。話が分かりやすいので、素直に見ることができる。多くの邦画に足りないのは、この部分なのでしょう。上手く作ろう、上手く作ろうとしすぎる。それが話を分かりづらくして、映画をつまらなくしていると思います。洋画(アメリカ映画)は、その辺が上手いんでしょうね。少々脱線しましたが、テルマエ・ロマエはオススメですよ。クール切替時の2時間スペシャルドラマ的ではありますが(笑)。
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ヒトリシズカ(誉田哲也著)

2012-05-27 13:59:03 | Weblog
本書は、あなたに新しい興奮をもたらす。それは、第一章「闇一重」で幕を開ける。男が拳銃で撃たれて死亡する。犯人逮捕が間近となった矢先、司法解剖をした法医学者から連絡が入る。心臓に達していた銃弾は、一度止まってからまた動いたというのだ‐。第二章「蛍蜘蛛」で驚愕、第四章「罪時雨」で唖然、最終章「独静加」で……何を見る?(本書裏表紙より)

我が家に文庫があったので、読んでみました。「ストロベリーナイト」の誉田哲也が…と帯に書いてありましたが、私はそのストロベリーナイトとやらを知りません(苦笑)。相方によれば、少し前に竹内結子主演でドラマ化もされた本のようです。本書は、全6章の短編で構成されています。伊東静加という女の8歳から31歳までを、それぞれの章で扱っている。あまり書くとネタに直結する単純な話(複雑な話を装っているも単純)なので控えますが、東野圭吾の『白夜行』・『幻夜』に似た話です。でも、白夜行等の方が、断然、女の怖さを感じますね。本書は、優秀な脚本家が手を加えてドラマにすれば面白くなるかもしれません。サスペンス小説としては、イマイチでした。
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敷島公園 ばら園(3 )

2012-05-26 17:33:45 | Weblog
薔薇のトンネルもありました。良い香りでした♪
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敷島公園 ばら園(2 )

2012-05-26 17:31:48 | Weblog
本当によく整備されています。しつこいようですが、無料です(笑)。
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