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日本マスコミ臆病の構造 ベンジャミン・フルフォード著

2005年07月27日 | 
増補・改訂 日本マスコミ『臆病』の構造

宝島社

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この本は日本のマスコミの弱点と日本社会の危うさを書いてある。ぜひ読んでほしい。問題点はマスコミ各社が持っているそれぞれの強さと、弱さ。マスコミ全体が抱える問題点がある。内部にいる人は、その中で、読者は自分のいる場所で権力と戦いたい。昭和の世界大戦の時日本の全てのマスコミは戦争に協力し戦争反対の声は黙殺された。そうならないようにしたい。内容はNHK、皇室報道からホリエモン騒動まで!!「イラク人質事件」「記者クラブ問題」「小泉と稲川会」「武富士スキャンダル」「ソニーと松下」「住専報道」ほか収録 なぜ真実が書けないのか ◎一番信用できるのは右翼の街宣車 ◎なぜ政治家のスキャンダルは「幕引き」になるのか ◎武富士より銀行のほうがヤクザとつきあいが深い ◎世界が驚いた「イラク人質」バッシング ◎桃源社・佐佐木吉之助社長の独白 ◎外国メディアにもある「皇室」タブー ◎歴史を書き換えた民放の「オウム」ドラマ ◎「人」が入っていない日本の新聞記事 著者についてはジャーナリスト。元・『フォーブス(Forbes)』アジア太平洋支局長。1961年カナダ生まれ。外交官の父のもと、少年時代をキューバ、メキシコ、アルゼンチン等で過ごす。上智大学、ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)を卒業後、日本でジャーナリスト活動に入る。著書に『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』『ヤクザ・リセッション』『泥棒国家の完成』などがある。読んだ人はコメントお願いします。

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パフォーマンス上手が圧勝 (CASA ROSSA)
残念ながら衆議院総選挙(選挙)は、政策などマニフェストを見て決めている国民は少数で ・・・ エラップやポーを、喜んで選ぶフィリピン国民と日本国民はたいしたかわりはない・・・。落下傘部隊という刺客を送り込まれた、地元の方々が感情的にならないのが不思議だ ・