齋藤大悟 / My Photograph.

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光と波

2016年09月28日 | 日本海

 

NikonF6   Carl Zeiss DistagonT*2/28   PROVIA100F

 

 

 

 

NikonF6   Carl Zeiss DistagonT*2/28   PROVIA100F

 

 

 

 

 

  

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秋色に染まり始めた鳥海山

2016年09月26日 | 登 山

千畳ヶ原から稜線を望む

 

 

秋色の千畳ヶ原

 

 

山頂への道

 

 

御田ヶ原にて記念写真

 

 

 今日は、鳥海山の千畳ヶ原へ行ってきました。ご一緒したのは、5月に八塩山でガイドをして頂いたYさんです。平日ということもあって登山客は少なく、秋色に染まり始めた鳥海山を静かに堪能してきました。目的地の千畳ヶ原では、まだ青さが残る草紅葉と、山肌の初々しい紅葉が、とても美しく目に映りました。これから更に秋色も深まり、その日その日で胸を打つ光景が広がることと思います。そして、もうすぐ初雪の便りも届くかと思うと、時の流れの早さをつくづく実感してしまいます。Yさん、今日はどうもありがとうございました。

 

 

 

 

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海辺と山辺

2016年09月06日 | 日本海

NikonF6   Carl Zeiss DistagonT*2/28   RDPⅢ

 

 

NikonF6   Carl Zeiss PlanarT*1,4/50   RDPⅢ

 

 

 時に、「風景」を前にすると、その中に何を見出せるのかと、問われているような錯覚に陥ります。

 

 

 

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身近な野草

2016年08月30日 | 山の麓

NikonF6   AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D   RDPⅢ

 

 

 

NikonF6   Carl Zeiss PlanarT*1,4/50   RDPⅢ

 

 

 身近な野草に目を向けてみると、それだけで世界が広がるような気がします。写真はヒメジョオンにメヒシバです。

 

 

 

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森吉山撮影行

2016年08月28日 | 登 山

秋田の山々にレンズを向けるKさん

 

 昨日の8月27日、自身初めてとなる森吉山へ行って参りました。5月の男鹿三山に続き、ガイド役はいつもお世話になっているKさん。お互い、愛用のカメラを手に、秋の気配が漂う森吉山を撮影して参りました。
 ルートは、ゴンドラ山頂駅から森吉山山頂までのコースで、片道およそ1時間30分ほどのコースを時間をかけて撮影しながらの山歩きとなりました。ゴンドラで上に向かう時は濃い霧に包まれていたものの、ゴンドラ山頂駅到着後からは次第に視界が開け、山頂に到着するころには眼下にたくさんの山々を一望できるほど天候にも恵まれたものとなりました。足元にはミヤマアキノキリンソウやエゾオヤマリンドウなどが咲き、たくさんの花々で彩られる最盛期は過ぎたものの秋の気配を感じさせるように静かに彩りを添えるその姿がとても印象的でした。ゴンドラ山頂駅から間もなくして、森吉神社のところには御神体と言われる「冠岩」という巨石がありました。その名の通り、巨石の上にさらに巨石が冠のように重なっていて、色々と伝説もあるようでやはりロマンを感じます。その巨石を始めとして、この山には多くの岩石に独特なものがあり、山頂付近にもいくつか大きな岩がありましたが、それぞれにその形状や模様が特徴的で、花の百名山にあって、むしろその岩々に心惹かれる思いがしました。
 眼下に一望する秋田の山々を見て、その歴史、麓に住む人々との関わりを思うと、雄大さと相まって、何か計り知れない崇高なものを感じずにはいられませんでした。Kさん、この度もご案内頂きまして誠にありがとうございました。

 

 

 

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