松江人の日帰り登山

未踏の山を幾つ登れるか挑戦しています

吾妻山へ

2017-07-13 | 日帰り登山

吾妻山 あづまやま 1238.4m
7/13 晴れ 出発地:広島県庄原市 吾妻山国民休暇村駐車場 約1000m

当ブログには少ししか載せてないが、山境石探しで何年も大社町の山の中に入り浸りで歩いた。写真も投稿原稿もひとまず終えてやっと解放され、さてどこの山に行こうか考えながら西に向かったが、優しい山容の吾妻山に登ることにして大東の町を左折、奥出雲町大峠から広島県側に入る。このところの雨で島根県側の道は両側から草が伸びてきて車道が狭く感じ、車体を擦ることもあった。駐車場には車が数台、平日とはいえ観光客の姿は見えない。天気が良いのでぶらぶら歩きで池の原から山頂へ出発。草原は朝露に濡れてキラキラ。草刈りのために草花が少ない。見晴らしの良い山腹にあるベンチには早くも休憩中の夫婦、暑さに参っている様子。池の縁もそうだったが、登山道にも水のしみ出るところあり。山頂には男性ひとり、早くも食事の最中。まだ10時過ぎだけど~。北側は斜面がもろくなっていてロープが張ってある。トンボがいっぱい飛びまわり、チョウも舞っている。休憩してから南の原のコースを下る。心落ち着く、好きな尾根の道である。大山ほどではないけれど、ここは花がいっぱい咲き、ュートピアの如くお花畑になっている。汗をかいて登ったご褒美のようなもの。少し下ると刈払機で草刈りしている男性2人に会う。「山頂まで草刈りですか?」「竜王まで」「大変ですね」「そう大変」。「竜王」は比婆山系の南にある山なので、一日で刈れるはずがないことに後で気が付いた。大きな樹々が茂る木漏れ日の中を歩くと、大合唱まではいかないが、賑やかなセミの鳴き声。来週末には梅雨明けだろうから、いっそう賑やかになることだろう。比婆山のセミはうるさいほど鳴くことを思い出した。 
午後1時、帰りに馬木公民館に寄り、ついでに写真を受け取りに大社町の鵜鷺コミセンにも行き休憩。8月の恒例〝そうめん流し〟の話し合いが行われていた。今年もローカルテレビでその催しが見られるかもしれない。今日の車の走行キロ数は240キロ、お暑いのにご苦労な一日であった。















ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鷺浦灯台へ | トップ | この1冊 『小さなモネ ア... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。