松江人の日帰り登山

未踏の山を幾つ登れるか挑戦しています

鷹取山へ

2017-06-14 | 歴史散歩

鷹取山 たかとりやま 213.4m
6/14 晴れ 出発地:出雲市大社町鷺浦 八千代橋付近駐車場 約3m

今日は海中公園になっている足毛馬島の写真を撮ろうと日御碕の観光案内所に寄ったら、何ということ「グラスボートの遊覧船は3年前に廃止しています」とのこと。各所の案内板やホームページでも今だ載っているのに。文句言ってもしょうがない、帰り道の途中で県道23号線に入り、一里塚によって2軒のお宅に寄って少しおしゃべり。折角なので鷹取山に登ってみる。4年ぶりである。寺の文殊院横のシカ避けのゲートが実質の登山口。以前もそうだったが、スギの植林帯なので、樹々に植林関係の赤テープがあちらこちらに巻いてあるので、下山時はいつも道に迷ってしまう。初めて三角点から西へ、住が岩と呼ばれている岩場に行ってみようと歩いたが、地籍調査の杭が途切れた先には細い岩場あり。急斜面が鞍部に向かって落ちている。ここより高い山が樹間から見える。先日行った山で、ここもあまりの急斜面が鞍部に落ちているので、ビビッて引き返した山。今日も結局諦めて引き返す。途中から右手の小山を登り断崖上に出る。眺め抜群だがちょっと...。
本日をもって山境石探しは終了、原稿書きに専念しなければならない。


鷹取山三角点から見える鷺浦湾の鶴島


鷹取山三角点


この看板のある所から小山を登ると断崖に出る


左側の断崖上 正面の山は太々山 だいだいやま


右手の岩山 左手に上の写真の枯木が見える


先日反対側の山から東に歩いた住が岩付近の大岩 ビビります

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2 コメント

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足毛馬島の白い境石碑 (里山TB)
2017-06-15 01:11:37
尾根の界石が分かりませんね。字が掘ってあるとか聞いていますが分かりません。
急な鞍部・急な「馬の背」状の登りは岩を登らず少し数mずらし木のある方を登り下りすれば安全です。3回に分けて鷹取山~高尾山間を1往復しました。(ナビリボンテープ・ビニテ巻きしながら)

足毛馬島には起点の白い石碑が立っている写真を鷺浦のホームページで見ました。大田市の滝マニア(滝花さん)は鷺浦で渡船をチャーターして「幻の滝」を見に行ってます。ホームページにはコミセンに予約すれば案内するとか書いてありますがね。そこから湾に向かい谷川周辺が(松の木群が境=松枯れ)境で更に南尾根に向かって一直線となっているそうです。途中にも1・2本境石があるはずとか古老に聞いたが道はないという。

長い尾根を1往復して見たが、境石の形を知らないから分からなかった。ただ南に向かって切り開いてあり角パイル杭が数本打ってマジックで L とか→が書かれた所があった。ここが山境のにおいがする。そうすると一旦クランク状の境線で足毛馬に向かうことになる。

梅谷川の側壁の境石柱はよく分かる位置にある。これから南へ、「ごんずい滝」を経て、あのサギ・日御碕・杵築刻字の9番石柱まで一直線です。4本くらい立ってます。途中は「桧」並木が数か所二列であるのが境線です。9番柱から見通して(松の倒木上から展望:キケンですが)笹子の谷の先端の島突起に向かってこれも一直線で4本石碑がありましたね。(3本は見ておられると思う)
長々すみません、では。
Unknown (松江人)
2017-06-15 20:04:58
山境石の位置が大体分かりましたので、石がまだ在るとしても終わりにします。住が岩は山境石とは関係なさそうなのでこれ以上歩きません。少しづつ原稿書いています。足毛馬島の写真をどうするか、これが悩みです。

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