丸善の「ホモソーセージ」
庶民が「ソーセージ」と言われ、まず一番にイメージが沸くであろう、あのソーセージ。
ピンク色の、あのソーセージ。
前々から気にはなっていたのだが、なぜに「ホモソーセージ」なのか。
ソーセージに、ホモ。
狙っているのか?とか、ついつい思ってしまう。
そんなわけはないだろうと、ちょっと調べてみた。
丸善のサイトによると、
>「ホモソーセージ」の『ホモ』は、英単語の"homogenized"(均一する)からとったものです。
>魚のすり身を全体が均一になるよう、よく混ぜ合わせた生地を使用しているからです。
...だそうな。
ふむふむ。
homogenizedとな。
【homogenized】〈異質な要素を含むものを〉同質[均質]にする.〈ミルク・クリームなどを〉(混合して)均質化する (プログレッシブ英和中辞典)
フーム。
【homo】 《同じ、の意》。同一細胞内に同一の遺伝子が対になって存在すること。一組の対立形質をAとaで表すと、AAかaaの遺伝子型となる。同型。ヘテロ。
《homosexualの略》同性愛者。ふつう、男性にいう。 (大辞泉)
なるほどね。
ホモって、略されちゃってるけど、つまり、homo=同じ+sexualなわけね。
homoそのものの意味は、すごく単純なものなので、homoを頭に持つ言葉も非常に多い。
っていうか、ホモソーセージの原料は魚なのね。
そっちも意外。
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なぜ「ホモソーセージ」なのか!!
ふと、疑問を感じ調べたらココに辿り着きました。
ありがとうございます^^
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