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第16節 ガイナーレ鳥取戦に向けて!!

2017-07-06 11:59:40 | SC相模原レポート
鳥取の予想フォーメーション

   

 ・今回は難しかったです・・・。たぶんだいぶ違ったスタメンになるのかなと思います(笑)

過去最低から這い上がれ!! 鳥取!!
 
 ・柱谷監督が率いた昨季は、過去最低の15位。今季は新たに『森岡 隆三』監督を招聘。
  相模原のGK川口選手と一緒に戦った選手でもあるこの監督は、育成の手腕を買われての招聘で、
  土台を作るとともに、将来に向けて上がる準備をしている。
  
 ・鳥取は、様々な意味での出直しを図るシーズン。昨季の鳥取のエースだった、フェルナンジーニョ選手が
  ブラジルのフェロビアリアに移籍したという痛点があるが、新たに監督からも信頼のあるFW沼選手らを獲得。
  個々の力は高く、前節は粘り強い闘いで残り2分で2点を取り、沼津相手に勝ち点1を獲得。
  今節も難しい戦いになると予想されるが、今節はホームで”KYB”のサポートマッチ。
  この日は負けたことがないというジンクスがある。
 ・攻守ともにハードワークして、反省点が多くあった前節からどのように変化しているか見どころです。


”ガイナーレ鳥取”って?
  ・個の力が高く、数的有利でディフェンスしないと厳しい場面もあると思う。
   ボール支配率を高め、パスをつなぎ相手ゴールを奪うという形のサッカー。
  ・また前線の選手は強い選手が多く、その選手たちの特徴は”ダイアゴナルラン”。
   このことを少しピックアップしていく。

  

 *青が鳥取、赤が相手です。
  ・相模原と鳥取の弱点はDFの走力の低さ。相模原としては、うまく裏を突く攻撃も仕掛け、アタッキングサードでうまくシュート
   で得点を取りたい。一方で守備の場合。ダイアゴナルランは、守備が難しいのが特徴。
   マークの部分はお互いに確認しておきたい。
  
  ・前節、麦倉選手の左足でのクロスが2アシストを生んでくれたのは好材料になる。
   少ないチャンスの中でどれだけ生かせるかが大きなポイントとなることが予想される。


鳥取の注目選手

 ①  沼 大希 選手  
  ・これまでチーム内得点王の4得点を決め、シュート数もリーグ内で屈指を誇る。
   長野戦では30メートルの距離から超ロングシュートを決め、監督も唖然(笑)
   精度が高く、キック力もあり、セットプレーキッカーを務め中心選手。
   スペースへの飛び出しと得点感覚に優れ、攻撃的なポジションならどこでもプレーできる、
   オールラウンドプレーヤーで要注意選手。

 ② 畑中 槙人  
   Jリーグ最長の2m5cmの超身です。
   ターゲットプレイヤーになり、ヘディンング勝負になったら危険な選手

 ・ガイナーレは全体的に個の能力が高いため仕掛けてくることが多いです。
  一方でデータからクロスからの失点が多くあるため相模原としては、クロスを上げることはもちろん
  中の部分とフィニッシュの精度を上げれば、勝ちが見えてくる。
 ・自分もテスト明けなので、勝って夏休みを送りたいです(笑)

 ・今節こそ勝ってギオンスで歓喜のファミリアを!!!
   
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