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第29節 藤枝MYSC戦 簡易レポート

2017-10-22 16:04:04 | SC相模原レポート
両チームスタメン

  

試合の総括
 ・前半両者、ロングボールを使いゲームを回し、最初のチャンスを得たのは相模原。前半13分、新井選手のクロスを普光院選手が中央でワントラップしてシュート。ネットを揺らしゴールと思いきや、ハンドの判定。その直後、ファーへのクロスを新井が右のアウトサイドに当てて折り返す。中央に飛び込んだ普光院選手が倒されてPKを獲得。このPKを新井選手が真ん中にけり、GOOOOAAALLL!!!
その後相模原は1-0で守り切ろうと引き、藤枝がボールを持つ展開に。縦のクサビから両サイドを使い、攻められますが前半は何とか無失点で折り返します。前半ラスト、遠藤選手のPKがありましたが川口選手が神セーブ。救われました・・・。

 ・後半5分藤枝の遠藤が倒され2回目のPK。このPKは右隅に決められ同点。相模原は交代で、岩田選手・呉選手・岡根選手を投入。チャンスは多少あったものの決められず。後半は全体的に藤枝に攻められますが、何とか抑え試合終了。後半の中でサムエル選手が今季4枚目のイエローで次節出場停止が決まりました・・・。

  
  

”守備”から”攻撃”へのルート
 ・1点が入る前は前線からのプレスでミスも誘発し、やるべきことをやっていたと思う。しかし1点を取ってから、ボールを奪った後の質がかけ、とらえてもまた藤枝ボールになるというループになっていた。縦パスも多く入れられ苦しいゲームになった。後半は多少攻撃的に相模原は入ったもののこのような形が続き、追加点を得ることができなかった。藤枝はなかなか相模原の『守備ライン』を崩すことはできなかった。

  

今回の相模原の守備は藤枝MFの水野選手の展開を警戒し、限定させるため、横をコンパクトにし、3ラインを形成し、行くところがしっかり決まっていた。スライドも遅かった場面はあったものの、全体的には頑張っていたと思う。この守備がなかったらもっとやられていた。守備はよかったもののやはり、奪った後の最初のパス精度が悪く攻撃に行けなかったシーンが非常に多かった。しかし1点入る前は良かった。逆サイドの選手の入り方、特に新井選手はドリブルといいあのアウトサイドのダイレクトパスといい、いい活躍を残したと思う。大きな修正点は、ボールを奪った後の質が明確に残った試合だった。このことを修正し、自分たちが持つところ、そして攻撃に移るシーンが増えたら富山への勝機があるかもしれない。つなぐところは練習の成果がしっかりと出ていて特にサイドで数的有利になり、最終的にはクロスがパスがずれてあげれなかったもののいいシーンもあった。いい守備ができればいい攻撃ができる。苦しいゲームになったが、修正点をきっちりと直し、次節カターレ富山戦に臨んでほしいと思う。

個人的に選ぶこの試合で印象に残った選手
 ①FW30:新井 瑞希
  ・持ち味のドリブルや足元の技術がこの試合で発揮されていた。ラインぎりぎりでも相手を華麗にかわし、パスでも右アウトサイドでパス。すごいプレーが多かったが、新井選手本人は結果からみると満足はしていないと思う。次節は勝利に導いてほしい。

 ②MF14:平石 直人
  ・左サイド攻撃の中心になり、辻尾選手と多くマッチアップ。たくさんのクロスでチャンスを演出。1対1でのドリブルも見物だった。

 ③FW11:チャン・ワタナカ
  ・カンボジアマッチデーということで出場。セットプレーキッカーでのキックは、制度はやはり高く落ちて曲がるカーブはいいキックだなと思った。もっと見てみたい選手です。
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