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第17節 鹿児島ユナイテッド戦 レポート

2017-07-16 17:23:48 | SC相模原レポート
第17節 鹿児島ユナイテッド戦 レポート 
             ● SC相模原 1-3 鹿児島ユナイテッドFC
  《得点者》
   ・45+2” 川森 有真
   ・52”   吉井 孝輔
   ・79”   藤本 憲明
   ・84”   普光院 誠


 ●スターティングメンバー

  

 ●前半戦ラストゲーム 勝旗が上がったのは・・・
  ・今節は守備ラインが下図のように変わり、出だしからあまりよくない出だしとなりました。少し集中力もかけたシーンもありました。

  

  変わった守備ラインの中で選手たちも混乱していたのかなというシーンもありました。前半はほぼ鹿児島ペース。
  前半、鹿児島は川森選手・五領選手らを中心に裏を狙いながらチャンスを演出していきます。
  苦しい展開の中前半17分、岡根選手がペナルティーエリア左手前でシュートを放ちますが、ふかしてしまいました。
  その後も鹿児島ペースの中、給水タイム。相模原は2列目の選手を左から保崎選手ー普光院選手ー徳永選手へと変更。
  一瞬、流れが変わりましたがまだ鹿児島ペース。中盤と最終ラインで鹿児島はペースをつかんでいく展開。
  2回くらいサイドからクロスを上げていましたがDFにクリアされるなど目立った決定機もない中で、ATに突入。
  45+2分、鹿児島は永畑選手がクロスを供給、水本選手がおとし川森選手が右足で合わせゴール。
  0-1で折り返します。

  
  
  後半、相模原は13久保選手→9ジョン選手 7保崎選手→10菊岡選手 と選手交代。攻撃の流れを変えに行きますが、
  後半7分に左サイドの五領選手がクロスを供給し吉井がジャンピングボレーで合わせると、
  ゴール左に吸い込まれ、また失点。その後も鹿児島がボールを持つ展開が多かった中で、
  後半17分、ペナルティエリア内から麦倉選手がグラウンダーのクロスを供給すると、
  ジョンガブリエルがシュートを放ちますがし、枠を外してしまいました。
  その前も普光院選手のクロスにも合わせますが枠をとらえれませんでした。
  後半32分、右サイドの敵陣中央から辻尾選手がクロスを供給すると、岩田選手がヘディングシュートを放つ。
  これも、枠を外してしまう。
  そして後半33分に麦倉選手に変えて飯田選手が入ります。
  その直後、相模原のパスミスを拾った藤本選手がドリブル突破を仕掛けてペナルティエリア内に進入し、シュートを放つ。
  これがゴール左に決まり、またまた失点。
  しかしあきらめなかった相模原は立て続けにゴールを狙いに行き、これが実ったのか、
  後半39分、辻尾選手がペナルティエリア内からグラウンダーのクロスを供給すると、普光院選手が押し込み、1点を返します
  その後もオープンな展開になり相模原も追加点を狙いに行きますが試合終了のホイッスル。
  1-3で敗戦となりました。

なにもかもが・・・
  ・守備陣も変更があり下図のポジションに変更が試合中にもありました。

   

   
  ・ポジショニングとしては、保崎選手が左に入ったり、普光院選手が真ん中に来たりなど。
   2列目はアイデアが求められる重要な場所。
   サイド攻撃が相模原のストロングポイントなだけに、どれだけ読まれないようにするか。難しいポジションです。
   攻撃的SBが左サイドにも加わったせいか守備に追われる選手が増え、あまり攻撃に参加できずもったいなかったと思います。
   そしてFWまでも守備に入り、勢いがある岩田選手や麦倉選手もあまりよさを出せず、
   前線からのプレスも甘かったのかなと思います。
   麦倉選手が調子がいいのでSBに入れて起用するのはわかりますが、守備には改善が必要ですし、攻撃も好きなように
   やらせてもらえず見ている側としてはつまらない展開となっていたのかなと思います。
   監督も考えなくちゃいけない試合になったのかなと思いました。
   守備は相手は鹿児島ということで藤本選手には2枚でマークに行きましたが、
   簡単に抜かれているシーンも・・。選手たちにも課題が見つかるような試合になりました。
   一方で相模原の選手は最後まで走ってくれました。
   ポジション変更も多々ある中でチャンスを演出しゴールを狙いに行きましたが、
   同点とまではいかず・・・。やっぱり、選手配置やポジショニングが大きく関係しているのかなと思うし、
   麦倉選手はクロスで活躍しますが、守備の面でも奮闘できるともっといい選手になると思うし、
   0-3から1点返せたことは大きな意味があると思います。この結果を受け入れて、選手たちも下をむかず、
   自信持ってプレーしてほしいです。あと前線の選手たちは”足を振る勇気”を持ってほしいです!!
   あとやっと辻尾選手がアシストを記録しました

  

  ●待たれる攻撃陣の爆発
  ・今節は出だしから調子のよい麦倉選手を左SB。岩田選手と久保選手の2トップでスタート。
   少し変わったスタメンなだけに両サイドバックが攻撃的な分、リスクがあり途中から5バックになり守っていながら、
   外から中に折り返されて、監督も予想はしていたと思いますがの失点。
   監督も言っていたことだけに、特に2点目は川口選手も檄を飛ばしていました。
   前半は0-0で終わりたかったです。
   後半は前半、前線でうまくキープできなかったため菊岡選手とジョン選手を投入。
   ですが監督の意図した事が逆に相手の展開となってしまい失点。
   相模原は麦倉選手と辻尾選手の高精度のクロスや2列目の飛び出しを生かしてゴールを狙う展開でしたが、
   うまく守備がケアへ行けず。ここが攻守において反省点が必要でした。クロスを上げる選手たちの質がいい以上、
   受ける人の質、フィニッシュの精度が重要になっていきます。まだかな~っていう感じですね('ω')

  

  ・自分は麦倉選手の高精度なクロスを筆頭にサイドからの攻撃が見たいし、それはサポーターの人たちも思っていると思います。
   しかしそれを支えているのが守備の選手たちのケアが必要です。攻撃陣の爆発力が待たれます。
   次節はスタメンもしっかりと考えないとまたこのような試合になるのかなと思います。
   夏場は相模原が苦手としています。コンディションも配慮が必要となる中で監督の手腕も問われます。
   今回は犠牲試合のような残念な試合となりますが変化を加えた中で監督や選手たちもわかったことが多いと思います。
   うまく選手たちの個性を生かしたフォーメーションを考える必要があります。
   正直、麦倉選手は2列目の方が生きるのかなと思いますし、選手間の距離も気にすつとやりやすいのかなと思います。
   
  ・次はアウェーで栃木戦。この試合を踏まえ監督がどのような選手を出してくるのか注目です。
   後半戦出だし、勝利でスタートできるように頑張りましょう!!
   自分は後半からゴール裏へ!いい雰囲気で入りやすかったし、あきらめない気持ちが 
   サガミスタからも伝わり、選手たちも頑張ってくれたのかなと思います。また行きたいなと思います。
   熱い中サポーターのみなさん、お疲れさまでした
   
   
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