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二代王 文亨進さまが決定されたオタモイ聖地のある北海道から発信します。

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江利川会長をお迎えして。

2017-05-06 00:49:52 | 日記

 2015年9月〇日 北海道は江利川会長をお迎えして「お父様の権威に戻る祝福式」を行いました。 その日の朝焼けが今までに見たことのない不思議な光景だったことを記憶しております。 空にうろこ雲が空一面に整然と並びその雲々を日の出の太陽の赤い光がまぶしく照らしているのです。はじめて見る光景に本当に感激いたしました。わたしはまさしく神様はこの一日を祝福しておられるのだということを実感することができました。 

 この日。集ったメンバーは、韓日、日韓、国際家庭と既成祝福家庭と子女達でした。 親達はとても喜んでこの場に江利川会長をお迎えし講義と祝福を受けているのに子供たちの反応はまちまちで素直に最近のお母様の様子がおかしいと感じていた2世もいた反面、その事実を受け止めることができず終始うつむいていた2世もいました。 どうやら自分の親がおかしくなってしまったと思い青年ホームのアベルに報告していたようです。私たちは親の言うことも聞けないのかと感情的になったりしました。 しかし気長にじっくりと真実を話す中で今では理解してもらえるようになりました。 

 2世が本当に共感できるのは今の教会の姿ではなく、亨進さまの信仰と思想なのです。最近、トップガンなどの修練会に参加する2世たちは本心では疑問を感じていると話す子供たちがいるということを聞きました。 ユナイトなどで動員されても立派な演説をしても家庭連合にはビジョンがありません。 いくらピースバイクをやっても北朝鮮はますます悪くなる一方です。 北にお父様が作った基盤はすべて撤退しました。第5国連事務局誘致など叫んでいますが実現はほとんどむずかしいでしょう。 清平にどんな基盤ができても北の侵略を受ければ日本の投資もすべて無に帰すのです。 結局は2代王に侍るしか生き残る道はないというのが結論だと思います。

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