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オモニの思想的背景となった教授①

2017-06-01 23:14:40 | 日記

オテギョン氏は韓国の家庭連合では知らない人がいないくらい有名な教授です。 私も彼のマルスム学という授業を受けたことがありますが、とにかく情報量が多くそしてみ言に対する分析が鋭い。 鮮文の留学生からは他の神学の授業は受けなくてもオテギョン教授の講義だけは日本にない素晴らしいものだと評価していました。 しかし彼の口から出る言葉に幾つか疑問を感じることがあり、中でも個人救済のため書かれた原理講論は家庭救済の時代には必要ないので捨ててしまえと言ったのは本当に衝撃的だったのを記憶しています。 しかし彼には牧会の経験がなく現場の感覚はほとんど持っていないようでした。
 韓氏オモニの考え方はこのオテギョン氏の思想にかなり感化されていたように思えます。 2015年 韓国から来られたY先生という孝進さまに侍っておられた方より話を聞くとオテギョン氏を真の父母様に紹介したのはY先生でありその結果オモニがこうなってしまったことを本当に悔いてオ氏に対して恨みをいだいていました。  亨進様の話も出ているが当時はオテギョン氏の本性を良く知らなかったのでしょう。 果たしてこのオテギョン教授とは誰か。お父様が聖和される前にオテギョンのことを書いたブログがあったので紹介します。

 

 

ブログ 「統一教会存亡の危機 真の愛 真の血統を考える」から

オテギョン教授とは誰か

2012-03-03 09:14:10
現在、日本や世界で講義されている摂理観を教育する講義はオテギョン鮮文大学神学大学院教授が講義案をつくり、その講義案をお母様と(お父様は知らない)亨進様が承認して世界で講義することになった。

世界が認定するお父様のみ言の大家といえば、鮮文大神学大学院教授と清心神学大学院の二つだ。UTSといえども言語的限界があるし、世界的には認めないであろう。どんなに、日本でみ言の大家がいたとしても、結局、韓国人の言語問題と韓国人という血統的価値を考えると、実質的にみ言の能力があるといっても、韓国には勝つ見込みはない。日本では認められても、世界が認めないであろう。

ただし、現実を見ると、その韓国で、お父様のみ言を専門として研究している神学大学院の教授は、オテギョン教授しかいない。UTS時代から蓄積したお父様の訓読会に直接参加して得た情報量とその熱意には、他の教授で右に出るものはいない。オテギョン教授の独断場である。

勿論、他の分野の教授や、牧会者など、オテギョン教授のお父様のみ言分析を評価する人はたくさんいるが、所詮彼らは自分の専門分野があり、専門性という点でオテギョン教授に負ける。

過去には、黄会長や郭錠煥会長ら、思想的にもお父様のみ言を独自に体系化してきた人物がいたが、彼らは統一教の中心から認定されていない。オテギョン教授の思想的政敵は一人ずつ淘汰され、唯一お父様の思想を体系化する人物となっているわけだ。

これは丁度、イエス様の思想をパウロが体系化したのと同じだ。イエスの直接の弟子は漁師だった。学識がなかった。いわゆるイエスのみ言を体系化する能力がなかった。イエスが死んだ後に残るのは思想であった。思想を体系化し、文書に残されたものだけが、イエスの思想として残った。そこで登場したのがパウロであった。しかし、皆さんも知っているように、パウロはイエスの思想を正しく伝えていない。

同じことは今の時代にも起こるということだ。一人の学者によるお父様のみ言分析を普遍化するということは非常に危険である。一人の学者はその人の主観が入らざるを得ない。多数による共同研究が絶対的に必要である。最低、韓国の中でそのような専門家が数人いないといけない。

あるひとは、いや、お父様のみ言は既に文献として出ているし、心配する必要はないという。しかし、問題がないわけではない。お父様のみ言は簡単に読める分量ではない。み言選集は1200冊、これがあるから心配要らないという人もいるが、結局、この膨大なみ言を全部、読破し、分析し、しかも、今語られているみ言を共に、研究する人がいなければ結局、その真髄は一般食口には伝わってこない。

今の現実、それをやっている人はオテギョン教授しかいないということなのだ。彼は、栄光の位置にいるとも言えるが、彼が思想的に問題を起こせば、統一運動全体が大混乱に陥る、パウロのような大罪を犯す可能性が十分あるというわけだ。

ところで、このオテギョン教授をよく知るオ教授を自分の弟子と称する周辺の見解を述べると、彼は、原理講論に何が書いてあるか良くわかっていない、質問するとそれに対して答えられない、という。また、お父様のみ言に対しても、思い込みが激しい。一つのことを拡大解釈して、それがすべてであり、それまでのみ言との関連性を無視する傾向があるという。

大学で思想的論文を書いた人が知っているだろうが、論文を書く時、一つの仮説を証明するためには最低3つの証拠がないといけないという。つまり、そこまで一つの主張に対する背景的根拠が重要視されるわけでそれは当たり前とも言える。しかし、オ教授はそういう根拠を設定できないし、そのために一般的に認定される論文を書く能力に欠けるという。

彼が具体的にどのような寄稿を韓国の統一教の機関誌「統一世界」に書いているのか、おってご紹介したいと思うが、彼が「統一世界」に寄稿することに対して、石俊昊協会長も載せるなと言われていると言う話も聞いているが、オ教授は、成和出版社や歴史編纂委員会とも深い人的関係があるため、そういう指示は彼の政治的力でどうにでもなる、実際に、彼の論文は掲載され続けている。

ところが一番問題なのは、こういうオ教授の講義をお母様と亨進様が利用しているということである。勿論、お父様は彼がどのような講義をしているかはしならないが、お母様は彼の講義を聞いたことがあり、よく知っておられる。
彼の講義がどんな内容かは、おってご紹介する、時間があればね。(引用終わり)

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