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ハナハナ鳳凰の二極化?打っていい店と行けない店が存在した

2016-11-02 23:32:42 | スロニート

むかしならおっさんぐらいしか打たなかったハナハナなんだけど、ここ数年は若者が打つのを頻繁に見かけていた。そう、見かけていたんだよ。もうそれは過去の話し。今ではきちんと設定を追いかけている若者は、ハナハナを打つことはめったにない。店によってはね。

 

僕がよくい店で、ハナハナに力を入れている見せとそうでない店がある。そのうち1つの店はハナハナの設置台数がめっちゃ多いパチンコ店。地下にパチスロがあるんだけど、階段を降りて入り口を入るといきなりハナハナ鳳凰が見えるようになっていて、その雰囲気からこれでハナハナに力を入れないわけがないわなと思わせる。実際6000枚以上出ている台が数台はある状態なので確実に設定を使う店なんだろうと見てすぐに分かるわけだが、問題は台を取ることが出来ないことだ。設定を使っていようといまいと、自分が高設定を積もれなければなんの意味もない。

 

この店から約1キロほど歩くともう1つハナハナや沖ドキなどの沖スロ系に力を入れている店がある。オキドキと合わせればそれなりの台数にはなるが、ハナハナは少ない。ここはサイトセブンでもスランプグラフが見れる店で、それを見るだけでガチで出しまくっているのがわかる。これだけハナハナ鳳凰に設定を使っていると、他の台はどんな設定になるんだろうとビビって他を打てなくなるぐらいだが、ハナビではハズシすら出来ないおっさんが平気で打っているところを見ると、どうやらハナビにも設定を使っていることがわかる。

 

そうかと思えば、世の中にハナビは連日設定1、ハナハナ鳳凰やニューキングハナハナも右肩下がりのグラフを作りまくるパチンコ店が存在する。これも僕が良く行く某パチンコ店Dsute(仮名)だ。個々の設定の使い方はガチで凄いことになっていて、たまに見かけるREG確率のいい台を拾ったとしても、猛烈に出ない。まず小役確率が猛烈に悪いので1000円で30G回らなかったりして「沖ドキ?」なんて思ってしまうほどだ。当然ハナハナ鳳凰もニューキングハナハナも過疎っていてサイトセブンで稼働率を見るとクソなんだけど、おもしろいことにハナビだけは稼動がいい。スランプグラフは右肩下がりの設定1濃厚であるにも関わらずだ。

 

そんな設定1濃厚のハナビを平気で回す客がついているのだから、パチンコ店側が設定を上げる必要が無いことも理解できる。なのでこの店でハナビを打つことは殆ど無いし、当然ハナハナも打てない。では一体何をしにその店に行くのかというと、店の状況を見るためだ。何故ならばこのパチンコ店の近所には他に3つのパチンコ店があり、それらすべての状況を見て回ることで色々と使える情報を得ることができるからだ。

 

近所にある4つのパチンコ店の打ちハナハナがあるのは2つの店。その2つの店が同時にハナハナの設定を下にしている。これは双方の店が花は内外に客を付けたいためだと思われるが、それが北斗であったりまどマギであったりするわけだが、見る限り出ていないので客も吹っ飛ぶ。明日は3の付く日でイベントだ。しかも祝日なので客は平日よりも多いと思われるが、最近はマジで客が少ない。狙い台がないということは、パチンコ依存症で一刻も早くパチスロが打ちたいやつ以外は、朝からパチンコ店に行くメリットなんてないからね。

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