スコッチダイアリー

盛岡の小さなショットバー「スコッチハウス」のサトコママの日記帳です。

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シンガポールからようこそ!

2016年12月07日 | Weblog
 スコッチハウスのお客様は、今や全国に広がっていますが、海を越えてやってくる方も増えました。先日は、シンガポールから、バー・オールドアライアンスのオーナー、エマニエル・ドロン氏と奥様(日本の方)がご来店になりました。事前に連絡頂いたので、マスターと私は、楽しみに待っていました。お会いしてみるとなんとも温和な物腰のご夫妻。初めて会った気がしなくて、すぐにうちとけることができました。そして、飲んでいただきました!お話しもたくさんしました!(通訳して下さった奥様に感謝です)

 エマニエル氏が飲んだことのないボトルをいろいろ提供しました。タリスカー1955、グレンファークラスデキャンター1955、グレンフィディック・シルバースタック・デキャンター、ソサエティのスプリングバンク64と65、ジャコーネボトル・・・奥様はバイセンテナリー、ドラゴン、ダンピ―と続けてボウモアを3種と、生まれ年のポートエレン。お二人で15種類ほど楽しまれました。これほど飲んでけろりとしているのには感心しました。お強い!現在オールドボトルの本を執筆中とのことで、出来上がりが楽しみです。日本語訳は、山岡さんでしょうか?

 スコッチハウスコレクションの中で、100年前のオールドオークニィには特に感銘したようで「是非開けて飲みたい」と言っていただきました。メンバーを集めていつか飲みましょう!と楽しい宿題になりました。

 オールドアライアンスの店名は、イギリスとフランスにまたがるアライアンス海峡が由来だそうです。お店にはこの二か国のお酒だけをおいているそうです。ネットで店内を拝見できますが、ほんとうに素敵です。シンガポールに行きたくなりました!

 最後に記念撮影。カウンターの中に入って写真を撮ったりしましたが、その時バックバーの奥の奥まで覗いたエマニエル氏。牽制してちらりとしか見せないスコッチハウスのマスター。はたで見ていると、なかなか面白い絵でした。写真は、エマニエル夫妻とスコッチハウス夫妻、そして仙台からのお客様。このようにしていろいろな方とのご縁がつながっていくのですね。
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