統計経済研究所 with きまぐれ登山日記

経済学・統計学・英語から計量経済・サプライチェーン・数理ファイナンスまで
社会人大学院・大学補習・公務員試験等

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

統計学・経済学指導いたします(英語可)

2017-01-29 14:49:26 | 経済統計

 統計学なら大学の教養から専門のレベルに対応します。

また、経済学なら、ミクロ・マクロ入門、あるいは資格試験対策(公務員、中小企業診断士試験、公認会計士試験等)に対応します。

大学院入試(慶応等)や社会人MBA(早慶・外国大学)の指導経験もあります。


テキスト(例):                           

「確率統計」はの非常に基本的な教科書です。説明が簡潔でくどすぎず、本文はわずか140ページで基本的なところはおさえ、問題中心に理解を深める工夫がされています。とにかく初心者のうちは分厚い本はかならず挫折します。問題や事例がもう少し多様性・具体性あればさらに面白いのですが、気になるほどではありません。高校数ⅠA(できればⅡBまで)の知識があれば、週一回×3~5ヶ月くらいでマスターできます。

「ミクロ経済学」は武隈ミクロとも呼ばれる入門編の代表格です。外国人著者のものとしては、古くはサミュエルソン「経済学」、最近(というほどでもない)ではマンキュー「経済学」があり、これらは世界的スタンダードとなっただけあって名著で、英語できれば原著をおすすめします。こちらも週一回×3~5ヶ月くらいといったところでしょうか。

また、これらのベースとなっている数学(微分積分・線型代数)や統計ソフト(R)も指導可能です。英語も問題ありません(TOEIC950点)。

                      

こちらは応用編です。

「多変量解析入門」はタイトルどおり多変量回帰に絞った専門書です。また、「計量経済学」は統計学の経済学への応用です。

どちらも上記基本レベルの教科書の理解が前提となります。

その他の応用分野としては、サプライチェーン(EDI標準化・バーコードRFID等)・数理ファイナンスに対応可能です。


テキスト(例):              

この2冊は数理ファイナンス関連でどちらも似たようなものですが、最初の「金融工学」は文庫本ながら、前半は関連する確率統計知識の解説、後半は二項定理→連続型→ブラックショールズまで到達するという突貫工事にもかかわらずなかなかすぐれた本です。

短期(1回~)・Skype利用・集団指導(~5名程度)対応可能です。詳しくは ihirom03@gmail.com へご連絡ください。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人口知能・機械学習 | トップ | 南高尾山稜 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

経済統計」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。