もう明日でもかまわない

日々の雑記です。
最近は艦これの記録が多いです。
愚痴が多いのでご注意ください。

月末に入院

2017年07月11日 18時00分43秒 | 日記
先週病院へ行ってMR検査を受けてきた。
初めて受けるので緊張してたし、朝9時に病院でこれまでで一番早く、さらに朝ごはん食べられないという三重苦でまた眠れなかった。
私はバリウムも飲んだことがなく、健康診断や検査に不慣れなしわ寄せが来ている。
問診票に「同じ姿勢を30分取り続けることができますか」「閉所恐怖症はありますか」などあったので、
エクソシスト他の映画で見たようなトンネルに入っていって、脳やお腹の輪切りの写真を取られるのかと思ったら違っていた。
私は棺桶に閉じ込められるシーンや、洞窟探検、押入れとかで息苦しくなるので軽い閉所恐怖症だと思う。
嫌な死に方を言い合う時、一番嫌なのは棺桶とか生き埋めになる。想像しただけで気が狂いそう。
だから変なカプセルに入るのだとしたら不安だった。
でも胸部を撮るためうつぶせになると聞いて、まだマシかもと思ってた。
実際は、造影剤を投与するために腕に針を刺したままバンザイし、膝から下は楽に持ち上げたうつ伏せの状態で、
ガンガンと音がうるさい中、30分もかかってなかった印象。
造影剤が入ってきた時に気持ち悪くなり、唾が溜まってきてやばい吐くかもと思ったけどなんとか大丈夫だった。
ほんとうに辛かったら手元に持たされているボタンを押せばやめてもらえる。

憂鬱だったMRが終わり、午後は診察。
そこで前回の針生検の結果を聞いたら、悪い細胞ではなかったようでホッとした。
けどしこりはでかく2つもあり、ポリープもあるので切除しないとだし、全身麻酔で手術が必要ということに。
それに備えて胸部のレントゲン、心電図取り、呼吸検査をしてきてくださいと言われた。
午前で終わると思ったら結局一日居ることに。疲れた。
一通り終わり戻ると「手術はいつにしますか」と聞かれ、「そうですねなるたけ早くがいいですね」と答えると、
「早くって言ってもねえ…一番早くても25日とかそのへんだね」と渋い口調。
いつがいいかって聞かれたから答えただけなんだけど!
担当の先生はこういう感じなので話すのが嫌であんまり聞きたいことは聞けないでいる。
説明の時は穏やかなんだけど、こっちがなんか言うといちいち不愉快そうなのよだからはいはい言って終わるのが一番。
だから具体的に病名は何になるのかとか、どのくらい入院するのかとかはわからない。

入院の説明を軽く受けて、会計は思ってたより安く前回と同じく1万円ちょっと。
24日から入院して25日に手術。
消灯が9時とか前開きのパジャマとか(持ってない)、Wi-Fi使えないとか、大部屋とか、初めての入院だしで憂鬱。
昨日は麻酔科に行って、麻酔の説明を受けてきた。あとは入院前日に確認の電話が来るだけ。
ごはんは不味そうだしお金かかるし嫌だなあ。でもドラクエに間に合いそうなのは良かった。
switchはまだ買えない。
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