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鬼ぞろぞろ

2017-02-13 14:43:24 | 絵本
大晦日の晩、身分の低い侍が川のほとりを歩いていた。
堀川橋のたもとにさしかかった侍は、
むこうから何やら行列が来るのに気付いた。

よく見るとそれはおそろしい顔をした鬼のだった。
侍は鬼にえりくびをつかまれ殺されそうになる。
 しかし、鬼のかしらの一言で、一命を取り留める。

 鬼の行列は、侍につばをはきかけ、その場を去って行った。

家に帰った侍は、家の者が自分にきづかないことから
自分の姿が人から見えなくなっていることを知る。

あわてた侍、翌日元旦の朝、観音様のところへ行って
「もとのすがたにもどしてください」と頼む。
初めは一心に祈り続けた侍だったが
自分の姿が見えないことをいいことに
盗みを働き始めるのだが。。。

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偕成社 1800円
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