1月9日は、平成24年の「成人の日」です。
横浜市では、横浜アリーナで『「成人の日」を祝うつどい 』(成人式)が行われました。
横浜市の人口は大変多いので、2回に分けて行われました。
第1回 10時30分〜11時05分(9時40分開場予定)
鶴見、神奈川、保土ケ谷、旭、港北、緑、青葉、都筑あ区の在住者
第2回 14時00分〜14時35分(13時10分開場予定)
西、中、南、港南、磯子、金沢、戸塚、栄、泉、瀬谷区の在住者
当日は快晴で穏やかな日和でしたが、会場付近は物々しい警備が行われていて、少し驚きました。


この写真を撮ったのが午前11時15分過ぎなので、第一回目の式典が終わったころかと思います。
会場付近には、第1回目の入場に間に合わなかった新成人か、あるいは、二回目の入場者か、かなりの人数が会場の周りに集まっていました。
二回目の開場時間が13時10分なので、恐らく1回目の入場予定者で会場に入れなかった人なのでしょうか。

環状二号線側の横浜アリーナ付近の様子です。
第1回の式典が終わって会場から出てくる新成人がたくさん見えます。

今日は天気が良くてラッキーですね。
雪が降った年もあるので、そんなときは、着物の人は大変です。
とはいえ、天気が良くても女性陣は朝早く起きて髪をセットして着物を着付けてと、苦労してここまでやってきていることと思います。
お母さん方も大変だろうと思います。

女性陣に比べると、洋服姿の男性陣は楽なものです。

それでも、最近は羽織はかまという出で立ちの新成人もかなり見受けられるので、それなりに大変な人もいるということですか。

振袖姿の若い女性は華やかなものです。
こんな恰好は、そう何回もできるわけではないので、お金がかかっても着飾るのでしょうか。

式典が終わってこれからどうするのでしょうか。
しばらくは幼馴染の同級生と歓談しているのでしょう。
それから、小さなグループに分かれてどこかに行くのでしょう。

新横浜駅前にも、新成人のグループが、そこここで立ち話をしていました。

二十歳に戻りたいとは思いませんが、若さとは良いものだと思いました。
これから、人生の荒波を乗り越えていくことになりますが、力強く生きて行って欲しいものです。