FLY to the world!! 【一口馬主・地方競馬応援記】

“一口馬主ウイング・大航行日誌”
出資する社台・サンデーを中心に、馬主ライフと競馬のあれこれ。

マジックタイム引退に思う、クラブ牝馬の引退時期

2017-03-13 10:54:32 | クラブライフ
昨日の中山牝馬ステークス。
1番人気のマジックタイムは外枠13番。
道中外目、直線も外側から追い込みましたが2着。
素晴らしい充実期に入ったなあという印象です。

しかし、これが引退レース。
2億円以上を稼ぎ、1つでしたが重賞(ダービー卿CT)
も制覇した一口クラブの馬としては大成功な事例でした。

ただ、惜しむらくはクラブの規定での引退。
ハーツクライ産駆ですので晩成型なのか、実際に1,000万
を卒業したのが昨年1月。以来重賞戦線で活躍し、ついに
ステークスウィナーになったものの、「まだやれる」と
思った出資者の方もいたのではないでしょうか。

私自身、現在出資する馬が全て牝馬なのは予算の関係も
あることは事実。短い期間で6歳春引退が決定している
からこそ牝馬は安めの設定。
(種牡馬の牧場買上も牝馬はありませんし)

でも・・・と思ってしまうのがこんな時でしょう。

私自身、昨年ブランネージュがその時期を待たずして
骨折引退。理由として「復帰が6歳春に間に合わない」
というものでした。
でもブランネージュは繁殖になれた。次は子どもへ出資
したいと思っています。

マジックタイムは、無事に走りきってお母さんになれた。
重賞ウィナーとして今後ノーザンファームで人気の母馬
になるでしょう。とてもよかった、ありがとう。
という気持ちも皆さんにはあるでしょうね。

毎回話題になるものの、今回のマジックタイムは本当に
競走馬としてはもったいないなあ!と思ったもので筆を
取りました。出資者の皆様のいろいろな気持ちに水をさす
つもりはありませんので、あしからず。

個人馬主だとメイショウマンボ・デニムアンドルビー・
ウキヨノカゼの7歳3頭が同じレースで走っていました。
それもまた、いろいろ考えてしまった原因かもしれません。

しかし、これもまた一口の宿命。マジックタイムの子ども
に出資し今度は牡馬で夢をつかむというのも素晴らしい
ストーリーかもしれません。

とりとめのない話なのですが、一口の魅力と共に、とにかく
そう言いたくなるほど昨日のマジックタイムは頑張ったし
凄かった、という話。

競争人生を全うしたマジックタイムは本当にお疲れ様でした。
素晴らしい競走馬でしたね。

自分もああいう馬に巡り合いたいものです。
お疲れ様でした。
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