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野生の証明、凌磨選手無人島でくらす?!

2017年07月30日 | FCIと渡邊選手

凌磨選手を含むFCインゴルシュタットのトップチームとコーチ陣は、7月2日の練習試合の翌日、スウェーデンに旅立った。

スウェーデンで何をするか聞かされていない凌磨選手は、スウェーデンに着いてからびっくり(しただろう?)!!

なんと湖の中に浮かぶ無人島で4日間のサバイバルキャンプだったのだ。

(FCI公式Webサイトから)

無人島には、水道も電気も何もない。初日に全員スマホ類が集まられ、文明の利器は何もない。簡易トイレが一つ。"チーム、コーチ陣とともにキャンプ生活だ。移動は、足かカヌーのみ。 チーム一体となって不屈の精神を証明するためのサバイバルキャンプだ。自分のことは全部自分で、そして、みんなで協力して過ごさなくてはいけない。これで、チームワークはばっちり!!" 

(ソースは、FCI公式Webサイトのニュースより)

 

 凌磨、今こそ「野生の証明」をする時だ!! ♬ママー、do you remember~? ♬  (この曲知ってるあなたは、同世代??)


 

(FCI公式Webサイトから)

隣の島への移動は、カヌー。一日6時間もこぐ。(FCI公式Webサイトから)

ほぼ無菌状態の日本からやってきた凌磨選手は、大丈夫だったのだろうか?

凌磨選手談「一日目にペットボトル一本渡されて、水はそれだけ。ペットボトルの水を飲みほした後、みんなはその空のペットボトルに湖の水を汲んで飲んでいたけど、僕は我慢していた。でも、もう我慢できなくて、お腹壊してもいいやとちょっと濁った藻も入ったような水を飲んで過ごしましたよ」「でも、お腹壊さなくて4日間すごせた。ほかのチームメイトもお腹こわさなかったけど、ドイツに来てから丈夫になったのかな?!(笑)」

これを計画したスタッフ陣の度胸にびっくりのシャンツィ。選手たちがお腹壊したら、これからの合宿、リーグ戦どうするつもりだったんだろう???

 

スウェーデンから帰ってきてからすぐに チームは、合宿でチロルへ。

チロルでは、テニスコート、ボーリング場その他もついた快適なホテルで、厳しいトレーニングを行ったそうです。

スウェーデンで節約した分、合宿の宿泊所を奮発できたのかな??? 



ジャンル:
サッカー
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