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渡邊凌磨選手、17/18シーズン開始日初ゴール!

2017年07月25日 | FCIと渡邊選手

2017年7月2日、渡邊凌磨選手所属のFCインゴルシュタットの2017/18年シーズン公式開始日の練習試合に行ってきた。FCインゴルシュタットのホームグランド、アウディスポーツパーク(Audi Sport Park)で開催。対戦相手は、隣の町のFC Eichstätt(アイヒシュテット)今シーズンから5部リーグから4部リーグに昇格したチームだ。


渡邊凌磨選手は、前半戦出場。背番号23

この時、DJがそれぞれの選手の下の名前を言って、それに続いて観客が苗字を呼ぶんだけど、たとえば

DJ:Stefan(シュテファン)...

観客:Lex! (レックス!)

でも、渡邊選手の時は、

DJ:Ryoma(りょうま)...

観客:WATA....na be.... 

みんな言えない(笑)

試合前のウオーミングアップ

 

その後、子供たちと入場。

試合開始

相手外人選手のディフェンスにも負けないで、ボールをキープ。

そして、試合開始後7分、渡邊選手やってくれました。ゴールです!

13番ロベルト ライペルツ(Robert Leipertz)が、シュートして相手キーパーにブロックされたこぼれ球を 渡邉選手がすかさず追いかけてシュート→ゴール。 ゴールしても特に喜びを表現せずクールな渡邊選手、そのためか周りもあっさりの対応??

動画は、こちら。この日の様子がコンパクトにまとめられているFCI 公式動画。1分45秒ぐらいから試合が始まります。

この日、公式シーズンオープン日とあってスタジアムの周りは、屋台が出たりゲーム、遊具があったりとお祭り気分。練習試合相手も隣町のチームなので、観客も和やかな雰囲気。隣のおじさんは、「いや~ほんとは、FCインゴルシュタットのファンなんだけど、娘の彼氏がアイヒシュタットチームにいるから、今回はアイヒシュタットの応援」と言っていた。相手チームの応援団は、10人ぐらいだったけど、太鼓ありで応援頑張っていた。一方、FCIの応援は、はじめは静かで寂しいなと思っていたら、点が入ったころから、応援合唱が始まった。いつも思うけど、チームが若いせいか応援団がまとまっていない・・んだよね。選手に申し訳ない感じが。。。

FCIは、めでたく4:0で快勝した。


このあと、選手のサイン会が始まった。

渡邊選手もサイン。これで本物のプロ選手の仲間入り。

監督、コーチ、選手たちの順にテーブルに一列に並んで座って、ファンにサインをしていく。

渡邊選手は、前列右から2番目。

上記の写真カードが配られ、これとトリコットにサインをしてもらった。最後のほうに並んだのでサインをもらうまで一時間以上かかった。監督にサインをもらうときに、「渡邊選手は、ゴールしていい仕事をしたよね」といったら、「ああ、その通り」と監督。別のコーチが、「これが最初で最後にならなきゃいいけどね」と言い、一同笑い。 ところで、列の初めのほうに座っていたコーチ陣や選手たちは、ちゃんとファン一人一人の目を見てサインをしていったけど、最後のほうに座っていた選手たちは、ファンの目も見ずに渡された写真カード、トリコットなどを流れ作業的に次にわたしてサインしていった。思わず「どれが私の?」と言ったら、その流れが止まったけど。長い間サインして疲れるのはわかるけど、それはファンに対して失礼だよね。AKB48だったら、ハイタッチで8時間なのに!(笑)

サインをしてもらうために、その場のファンショップでトリコット購入。買おうかどうしようか迷ったけど、後からでも背番号を印刷できると聞いて、思い切って購入。後日、背番号を印刷してもらうためにファンショップに行ったら、注文して翌日引き取りだった。ちゃんと「WATANABE #23」すぐに注文できた! 次回からは、これを着て応援だ!

 

 

 

 


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