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選挙とは戦争の別名

2017-01-04 15:31:41 | 日記

民主主義社会においては「選挙」とは「戦争」の別名:
 
狼一号
 
中央よりも地方の自民党の方が

世論の変化を捕らえる感度が著しく鈍いという印象は、 

大阪で維新の会が旗揚げした時の、大阪自民党の反応で感じた。

特に谷川秀善や中山泰秀などポンコツの対応はひどいものだった。

その時つくづく判ったね、

「あ、コイツらなんにも見えとれへんねんな」と。
 
 
彼らには関西財界、関西マスコミ、組合を味方につけてる限り、

どんな選挙にも負ける筈がない、という驕りがはっきりと見えた。

橋下徹に対する谷川秀善の罵詈雑言は聞くに堪えないものだった。

橋下の指摘に対する中山泰秀の対応も、まことに見苦しいものだった。

それが電波に乗って聞かされる有権者が、どんな印象を持つのか、

彼らは全く無神経だったと思うね。
 
 
その結果、関西財界、マスコミ、各種利益団体など圧倒的な味方を背負って、

負ける筈のない平松邦夫が見るも無残な落選、

市長選挙で柳本顕が新人に惨敗。

府知事選挙で自民党栗原貴子が松井一郎にダブルスコアの大惨敗。

続く市議会選挙でも第一党を奪われる体たらく。

更に、衆参両院選挙で自民党激減という足腰の立たないまでの負け戦。

今や大阪自民党は昔日の面影とてなく、

尾羽打ち枯らし目の焦点も定まらない魯鈍集団と化してしまった。

しかも、未だに自分たちがなぜこれほどの惨敗を喫したのかさえ、

どうやら判っていない様子なんだな。
巨人倍増
 
歴史とは常に残酷なものでね。

このように、時代の潮流を読み間違えること、

社会のマトリックス(下部構造)の変化に気づかず、

自分たちの依拠する基盤が未来永劫続くと思い込み、

明日が今日の延長とばかり驕り高ぶっているようでは

これからの世は絶対に生き残れない。
 
 
これが大阪自民党が身を以て全国の自民党組織に示した教訓ではないか。

「アンシャンレジームの迷妄から目覚めなければ明日はない」

というごく真っ当なメッセージだったんじゃないの。

しかし見たところ、

東京自民党はこの教訓に学んでいるとはとても思えないんだねぇ。
 
 
このままで推移すれば、6月の東京はおそらく、

大阪で繰り広げられたのと同じ阿鼻叫喚の巷と化すことになるだろう。

なぜかと言えば、

「民主主義下における選挙とは武器を使わない、血の流れない戦争」

に他ならないからさ。

威哥王 
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