橡の木の下で

俳句と共に

第2回 橡の芽投句欄 選後鑑賞

2016-10-19 09:39:51 | 小・中学生の俳句募集

選後鑑賞 亜紀子 

一席

盛岡市  中三  大出俊友

新春駅伝異国エースのごぼう抜き  

 

 留学生ランナーの活躍。若き選手たちも、日本中の応援も、さわやかな初春の気に満ちている。 

 

二席

岐阜市  小五  豊田椎乃

初乗りの自転車とばしおつかいに

 

 お正月、家のお使いにすぐさま出かけたようだ。気持ち良くお手伝い。風切る自転車も気持ち良い。

 

三席

富岡市  小三  馬場栞

いつもより夜が長いよ大みそか

 

 はい、本当にそのとおり。除夜の鐘を聞くまで起きていたのでしょうか。

 

(感想)雪遊び、お正月、どなたも楽しまれた様子がよく分りました。今回はその中から少しみんなと変わった句に注目してみました。季節が進みます。また次回も楽しい俳句を送っていただけると嬉しいです。

 

               

       

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 草稿10/19 | トップ | 第3回 橡の芽投句欄 選後鑑賞 »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。