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木村拓哉さんの大ファンです。

病気療養中で健康のために歩いています。
自然の中を歩くの大好きです。

「A LIFE ~愛しき人~」最終話の感想1

2017-03-20 13:22:54 | 木村さん
終わってしまいましたね。
これから徐々に寂しさも感じてくると思います。

なんだか、沖田先生が帰ってきて、たくさん得したのは院長だけのような・・
病院も娘の家庭も再生できたもの。
もちろん、沖田先生は素晴らしい出会いもあったし
お父さんとも交流できたし
かつての恋人も救えたし
良かったとは思います。

ぜんぜん引っ掻き回していないじゃん・・・
たくさんの教訓も
大事なことも享受していったと思う。

みんなが10年間の思いともきっちりと決別できたと思うし
沖田先生は、前へと進んでいくと思えた。
深冬は、結局自分のことが大事で
沖田先生の気持ちなんか考えてないよね。
(お金がある家庭で育った人は、人の痛みには鈍感で
 人の痛みは、よく分かってなく・・
 いえ、全員がそうだとは言いません。)

願わくば、沖田先生には幸せになってほしい。
(柴田さん、待っていてね。
 いえ、向こうに行っちゃってもいいよ。)
恋愛ドラマではないけれどね、
沖田先生には、温かい家庭も必要だと思います。
もっともっといい医師になっていくには。



副院長の解任劇から。

榊原弁護士と羽村先生の暴露に
必死に副院長をかばう沖田先生。

でも、そっと出ていく副院長。

『もう誰も俺を必要としてない』
哀しい瞳の副院長。

誰も人の気持ちなんて
本当のところは分からない・・・
長年連れ添った夫婦だって
色んな共通の思いはあっても、奥底までは分かりませんから。

副院長の背中、寂しそうですね。
副院長の心には、大きな穴が開いている。

副院長を売ったことになる羽村先生も、辞めると。
もう病院内は、ズタズタです。

『やれること、やるだけだから』
ブレない沖田先生。

オペの練習に余念がない沖田先生。
この後ろ姿の襟足が、新鮮で好きなんです私。
ドラマも終わったし、また伸ばしていくのかなぁ。
(ほったらかし状態ともいいますが)

副院長からは、2週間も連絡なしで・・・

羽村先生
『期待しなければ、もう裏切られることもないから』
深いです。

深冬も覚悟ができてるのね。

沖田先生、優しいね~
ちゃんと子どもの目線まで腰を下ろして話しかけてる。
『バイバイ』って声が、優しかった。

バレーテストをする沖田先生。

結果がわからないように、途中で止めていたね。

『深冬先生を必ず小児科医として
 ここへ戻したいと考えています。』
力強い決意が感じられる言葉と、強い眼差しでした。
柴田さんも信頼感あふれる瞳で見ていたね。

深冬の病室に。

もう恋人のような感覚も感じられなく
完全に主治医と患者になってるね。

沖田先生を激励に来る井川先生。
成長しましたね。

深冬のオペ。
全部腫瘍は取り切れず、再手術が必要に。

それも一週間以内に・・・

沖田先生は、副院長に連絡『深冬は、お前を待っている』

10年間は、大きかった。
それなりに深冬と副院長にも信頼関係が出来ていたのね。
それを、今回のことで沖田先生は
如実に感じ取ったのでしょうね。

副院長は、実家に戻っているの??

再オペのことを考える沖田先生と柴田さん。

辞める決断をした羽村先生は、色んな事を吐露します。
井川先生のミスをネットに流したことも。
『君は、僕のようになっちゃだめだよ』
『理想の病院を作るつもりが、いつのまにか病院の2トップになることが
 目標になっていた』
素直に聞く井川先生。

こういうことって、どこの世界にもありがちです。

『自分の目指した道を見失わないように』
人は、権力や財力に負けて、いろんなことを見失ってしまうから・・

一旦送信します。






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