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木村拓哉さんの大ファンです。
お出かけ大好き
花を見ながら自然の中を歩くと癒されます。

彼の話と、写真などを。

「A LIFE ~愛しき人~」第5話の感想

2017-02-13 11:09:05 | 木村さん
今回も面白かった!
それぞれの苦悩が、それぞれ描かれ交錯して
一層切なくなりました。
数字も3話と同じにもどって、よかった!
数字は気にしたくないんだけど
上がれば撮影陣の追い風となるし
アンチを勢いづかせたくないので。


深冬が倒れ、血相を変えて駆けつける副院長。
この人なりに愛しているんだ。
大切な人なんだ・・・

深冬に付き添う沖田先生。
『落ち着いた?』って、この言い方が好き。

深冬と副院長の会話に、遠くから見つめる沖田先生の瞳が切ないな~
オペ方法も、まだ見つかってないのね。
焦りが漂う沖田先生と副院長。

『病気のことだけを突き付けたくない。
 ちゃんと未来があることを話したいから』

井川先生もね、
真実を知って苦悩してる。

羽村先生と井川先生は、看護師さんたちとお食事会です。
乾杯のグラスを柴田さんに無視された井川先生が面白かった。
井川先生はメゲナイね。

沖田先生は、筋トレ中🎵

外科医は体力勝負だそうですから。

食事会での話が弾む中、井川先生の考え込んでいる姿に気づく柴田さん。

『また海に行く?』
即答で『行かない』が、面白かった。

手術の方法を模索する沖田先生に、柴田さんが差し入れを。
ちゃんとネギ抜きって。
深冬のことは、柴田さんにもひみつなんですね。
二人で一緒に考えればいいのにと思ってしまいました。
柴田さん、寂しそうなんだもの。
でも、6000以上の手術を施行してきた沖田先生でも
難しい手術なんですね。

羽村先生の恩師の患者だった方(風間さん)が
壇上病院に診察を受けにきました。
患者さんは、羽村先生希望だったんですが
結局沖田先生が診ることになりました。

井川先生と深冬の手術のことで話す沖田先生ですけど。

『だから僕が切るんだよ』って言い方が切なかったなぁ・・・
瞳がウルウルしてた・・・でも瞳の光は強く。
愛する人を(今でも)救いたいんだね。

恩師の事故調査に出向く羽村先生。
恩師のミスに気付き、副院長に報告。

経営に苦慮する副院長。
大きな病院でも経営って大変なんですね。

深冬の手術の様子を見ている沖田先生。
忙しいのに大変だね、あれもこれも抱えて。

メスを落とす深冬に、手術を変わる沖田先生。

『体調がベストじゃないだろ、患者さんに失礼だ』って。
確かに。

恩師に会いに行く副院長。
あの笑みは、なにかミスを利用しようとしてるの?

手術のことで悩む沖田先生のところに、井川先生。
深冬のことで・・・

『分かってるよ!』声を荒げる沖田先生ですけど。

羽村先生は
『あんな風に熱くなっちゃだめだよ。
 医者に必要なのは、冷静な判断だから」と。

その羽村先生がね、沖田先生にビンタするんですよね。
皆守ろうとするものに必死です。
副院長も、ミスを黙ってる代わりに提携話を持ちかけたり。

沖田先生は、風間さんの手術をし、
恩師のミスに気づきます。

手術後のゴム手袋飛ばし
真似をするんですけど、上手くいかない井川先生が可愛い。

羽村先生に、ミスを黙ってくれと頼まれるんですが

『自分の実績を上げるため、患者さんを犠牲にした。
 誰も、それを止めなかった』
沖田先生は許しませんよね、こういう事実は。

チャンと向き合わなきゃいけないし

大事なことです!

誰が逃げるか!
木村さんもその精神で立ち向かってきたよね。

羽村先生も、公正な判断をしました。
それで、恩師は病院を去ることに。

『君が殺したんだ!』
酷いよ!
ほんとに、恩師が死んじゃったかと思ったよ。
凄いビンタでしたね・・・
心を開放されたのは恩師でしたね。

深冬に、腫瘍のことを話す沖田先生。
昔のメールの『おめでとう』のことを話す深冬。
この時、止めてほしかったんだね。

『きっと方法はある。必ず見つける。』
『諦めない限り可能性はある』

見つかるといいな~

来週も楽しみです。









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