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木村拓哉さんの大ファンです。
お出かけ大好き
花を見ながら自然の中を歩くと癒されます。

彼の話と、写真などを。

モーニングショー

2017-04-25 10:53:55 | 木村さん
9時18分ごろから。
以下ネタバレあります。








羽鳥さんと銀座で待ち合わせ。

木村さんは、銀座にチョクチョク行くそうです。
田舎者の私なんて、銀座と聞くだけで緊張しちゃうよ。

カメラの方が入りやすいように
ドアをサッと抑えているところは、いつもの木村さんです。

そして、日本刀専門店へ。

刀の鍔とか見るとテンション上がるそうです。
鍔一個で18万!!

羽鳥『グループじゃなくて一人での活動になった』
木村『大きくもあり大きくもありって感じ
羽鳥『それは大きいですね。』
木村『でも枕に顔を埋めて大声出してもしょうがないので』

全部受け入れて、全部引き受けて、前へと。

一押しの刀の紹介

江戸時代の初期に作られたもので
同田貫、凄いものなんですね。
ここまで保存状態が良いものは、国内で3~4本!?

その説明を聞いているときの木村さんは、お目目まん丸です。

1本、1000万!!

木村さん『とんねるずみたいなことはやめてくださいね』って(笑)
あの番組は、凄い高額なものを半ば強制的に買わせますからね・・・

木村さんは、三池組の独特な撮影現場の雰囲気に驚いたそうです。

木村『350人ぐらいの方たちが全員刀抜いた状態の撮影の時も
   これ、立ち回りでも
   アクションシーンでもありません。
   あくまでも殺し合いですから。
   その前置きが現場に降り注いで、そうすると
   さっきまで静観(?)して立ってらっしゃった皆さんが
   その降り注いだものが、体に触れた瞬間に
   みんなこう(前のめり??)なるんですよ。
羽鳥『殺し合いの体制になるというか、撮影の体制に』
木村『はい。
   ちょっと動物っぽくなるというか、全員』

三池監督の鬼気迫る現場つくりに共感した木村さん
アクションシーンもスタントマンに頼ることはありませんでした。

さらに

木村『ただ走るとか歩くとかというシーンでも
   僕は、小道具さんにお願いして
   鉄身という(撮影用の)刀があるんですけど
   重さが、実際に体に乗ってないと
   変なバランスになってしまうので
   ほんとの刀の重みを体感した立ち方をしたいので』

それは、約5kg

刀屋さんも驚いてみえました。
こういうところが、真摯に取り組む木村さんらしいです。

それも右目を塞いで。
最初は距離感も掴めなかったお話も。

羽鳥『怪我なんかはしませんでした?』
木村『ちょいちょいです。』

怪我のことは、あまり言わないね。
大きな怪我だったんだよね・・

木村『ちょっと足が良からぬ方向に曲がって』
羽鳥『どの足が、どの方向に?』
木村『この足が、ここにいた』
  『伸びてつぶれちゃった感じ』
うわ~~聞くだけでゾッとずる・・

おととしの撮影、木村さんには気がかりなことがありました。

木村『それこそ「無限の住人」の撮影をしている中での話だったりもしたので‥』

解散・・・

木村『何か整理をつけるというか
   なんか、こう枕に顔を埋めて大声出してもしょうがないので
   なんかそういうエネルギーは、
   全部、撮影現場で放出してました。』
羽鳥『今までのグループじゃなくて
   一人になっての活動になった
   その変化は、どういうふうに捉えてますか?』
木村『うん、大きくもあり大きくもあり。
   でも、大きいからと言って
   その大きさに狼狽えていたら
   何もできないので
   う~ん、素直に自然体にいきたいなっていう感じではあります。
   今現在は。』
羽鳥『最初は、狼狽る方が当然大きいですよね。』
木村『そうですね、あまりにもでかいですからね。』
羽鳥『何が一番変わりましたか?一人になって』
木村『何が・・・
   う~~ん何が!?
   この間、撮休というものを初めて経験しました。
   今までは、撮休の時にバラエティをやっていたので』

もう、週2日の拘束が無くなって撮影に専念できるようになったのは
良かったと思います。
でも、木村さんの中では、まだ存在してるのね・・・
「スマスマ」って言わなかったね。

木村さんは、その撮休にジムにいったそうです。

羽鳥『あ~~休まないんですね』
木村『休むって、体をこう止めることが休むってことじゃなくて
   要は、自由が休み』

京都にて

木村『ちゃんと向かい合って
   作品を手渡せることが一番嬉しいなので』

やっぱり木村さんは、ちゃんとしたかったんだね。

羽鳥『人生で成功するために必要なことは、何でしょうか?』
木村『汗をかくこと
  『自分一人の成功って、まず無いと思うので
   スタッフの方、共演者の方がいてくれて
   初めて成り立つし  
   相手の掻いてる汗も
   自分で理解して、それに感謝して物を作ってって
   見てくれた方たちが
   僕らの掻いた汗を感じてくれたら
   成功だと思います。』

なかなか深い良いインタビューでした。
木村さんの深い真摯な姿勢が伝わったと思います。
今まで思い違いをしていた人たちにも
伝わるといいなぁ~~!

一番近くで一緒に汗をかいてきた人たちは、
どう思ってるんだろ。
目先のことに惑わされ、自分の欲にはしって見失った事
失ったものは、大きいと思います。







   
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