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木村拓哉さんの大ファンです。
お出かけ大好き
花を見ながら自然の中を歩くと癒されます。

彼の話と、写真などを。

「A LIFE ~愛しき人~」第9話の感想

2017-03-13 10:01:20 | 木村さん
深冬の容態が急変し
駆けつける沖田先生と副院長。

新鮮出血
深冬に寄り添う副院長と
近寄れない沖田先生。
入り込めない沖田先生・・・

オペは延期に。
そして、かなり難易度が上がったそうです。

副院長は「深冬は、僕が救いますから」と
院長に進言。
魂胆は、なんなんだろう??
ただたんに沖田先生に成功させたくないだけなのかな?

そんな時に、小学生の少年と、その母親が急患で。

お母さんを救いたい必死の思いの少年。
母子家庭なのかなぁ・・・

副院長にも、政治家の難しいオペの依頼。
経営のことばかりに執着していると思ってたけど
実績はあるのね。


経営戦略のことでも二転三転!?
なにが目的なのか、よく分からないね。

この病院で一番すごい先生に診てもらいたい少年。
自分で一番すごいと言えるはずもなく・・
必死さが健気です。
その気持ちも十分わかる沖田先生です。

色んなオペを抱えて、大変だなあ。
深冬の病室にきて考えていると
『沖田先生は、黙ってると怒ってるように見えるから』と
言われちゃった。
でも、その斜め横顔が綺麗なんですよ~

『ほかの人も、そう思ってるのかな?』って
ちょっと気にしてるのが可愛い!

院長と副院長・・双方とも何を考えてるのかがよく分からない・・
双方ともタヌキだね。

沖田先生に『深冬のオペは自分がする』と言う副院長ですが
納得いかない沖田先生。
『俺はお前とは違う。今まで困難は全部自分の力でに乗り超えて来た』って。
『お前はシアトルに帰ってくれていいから』
勝手だよね。
利用して自分の行く手に邪魔になると、こうだから・・・
結局は、自分が大事なだけで。

あの輩たちも、そうだったよね・・・

寂しそうに部屋を出ていく沖田先生と
満足げな副院長。

お父さんは、退院。

色んな事がうまく回らない沖田先生ですが・・

『うまくいかないこと、たくさん乗り越えてきた。
 だから、今の沖田先生なんじゃないの』って柴田さん。
柴田さんもいろんなことを乗り越えてきたからこそ
色んな事が見えているんですね。

はい!
だから今の木村さんが、そこに凛として立っている!


自分のオペに、柴田さんに協力してほしい沖田先生ですが
副院長のオペに参加する柴田さんは、無理で・・
『三条さんは無理でしょ』って言うのを聞かれちゃった。
これは悲しいよね。

沖田先生が空回ってる。

一つうまくいかないと、それが連鎖していきますから。

沖田先生は、オペの準備を。

緊張している三条さん。
なかなか思うようにいかない。
こういう失敗を重ねながら、成長していくんですね。
今は、凄い沖田先生や柴田さんも、この繰り返しだったんでしょうね。

怒る井川先生ですが
何か言いたそうにぐるぐるしているところも、おかしかった。

少年と母親の病室に。

必死な少年が愛おしい・・
一億円と書いた紙を渡して『大人になったら必ず本物を持って来る」と。
母一人子一人の必死の思いは
こちらにも痛いほど伝わってきます。

実家に帰ると、お父さんは、もう仕事を。

『半人前のくせに』
『どこまで行ったら一人前なんだよ!』

『相手が誰だろうが、どんな時だって、ただひたすら準備をする。
 心を、その一点だけに集中させるんだよ。』

『一途一心だ!』

この言葉に気付かされた沖田先生。
お父さんは、息子の迷いを気付いていたんですね。

病院に戻って、三条さんに謝る沖田先生。
『やり辛くしていたの僕だった』と。

柴田さんも井川先生も協力してオペの準備。
なんかいいチームワークが出来ていますね。

井川先生の明るさと元気さが、場を救ってくれます。

羽村先生と榊原弁護士。
一番の腹黒は羽村先生!??
榊原さんは、一番副院長の闇を理解してるね。

母親のオペ。

三条さんともアイコンタクトしていい感じです。

無事成功して、良かった!

少年に『僕たちは、全員全力でやってるから。』

ベルギーの先生がオペしてくれなかったと怒る少年。

『この人が、ベルギーの先生です。』
ここ、良かったなぁ~

『マジです』も。

こういうスレていない子役さん、いいなぁ~

深冬の病室に来て

『なんかいいことあった?』
『良いオペが出来た』
この伝わってる感が、いいですね~~

『海外に行くってことは、日本の関係を断つということ』
この言葉も深いですね。
沖田先生は、たった一人で、孤軍奮闘し技術を身につけてきたんだ。

副院長がする政治家のオペも成功し。

やっぱり柴田さんは、最高のオペナースです。

凄い!みんな見てるんだね。

素直にほめる沖田先生。

そして、『深冬のオペは俺がやる』と副院長。
深冬にも話しました。

沖田先生が帰ろうとすると少年が。

お礼と謝罪を。

そして、『今からでも勉強すれば医者になれるか?』と。
自分のことも話す沖田先生。
これは、少年の力にも希望にもなります。
沖田先生も嬉しそう~~!

待っていた井川先生と柴田さんと焼肉屋さんへ。

沖田先生も、また一つ段を上がれましたね。

『父親に気付かされた』と。

柴田さんも『これで大切な人のオペもできますね』って。

井川先生、和むなぁ~~

『お座り」が、面白かった!


深冬は『自分のオペは、沖田先生にお願いしたい』と。
荒れる副院長。

そこに院長が、『君を解任する』と。
黒幕は、羽村先生と榊原弁護士。

こんなごたごた続きで、深冬を救えるのかなぁ??

沖田先生と、副院長2人でオペをして
オペナースは、柴田さんが最強だと思うけど。
もちろん、副院長が雑念や悪だくみを捨ててならね。






あと残すは一話のみです。
ああ、寂しくなる・・・
数字も、野球があったのに、持ちこたえられて良かった!!
一安心です。
寂しいけれど、来週も楽しみです。





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