S.C.相模原サポーターブログ

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初白星が何よりの成果!チームプレーに改善を

2017-03-20 22:41:17 | SC相模原・激闘の足跡

今日初めてガンバ大阪のホーム吹田スタジアムに行きました。最前列、上といろいろ席を移動して見ましたが、どの席でもしっかりサッカーを楽しめる設計になっていて素晴らしいスタジアムだと感じました。このブログでガンバ大阪が新スタジアム建設のためのカンパを始めた、と書いたのは7年前だったでしょうか。吹田スタジアムは、ガンバ大阪サポーターの皆さんの力の結晶みたいなものですよね。敬服するしかありません。

さてその吹田スタジアムで行われたJ3第二節「SC相模原 vs ガンバ大阪U23」の試合は、1-0でSC相模原が勝利しました。私はこの試合はとにかく「必ず勝利」しなければならない試合で勝利できたことが最大の収穫だと思います。この試合の勝利でチームにいいリズムがでてきて、次の試合に臨むことができます。もし後半、ガンバに1点決められて1-1になっていたら、チーム全体にプレッシャーが重くのしかかるところでしたので、勝利できて本当によかったと思いますし、この勝利を次につなげていってほしいです。

決勝点は、前半12分。スローインのボールを千明が保崎に流して、保崎がゴール右隅に綺麗に決めました。保崎は常にシュートを狙っており、前節の長野戦でもあの堅守・長野に臆することなく、シュートを打ちにいっていました。このゴールを狙う貪欲な積極性と、ミドルからでも枠に飛ばせる精度の高いシュート力が、保崎のすごいところ。この凄さがこの試合の決勝点になりました。

フォーメーションは前半は中盤がダイヤモンド型の4-4-2。後半はガンバに退場者が出るまでは、3-6-1、ガンバに退場者が出た後は4-4-2に戻しました。今年も試合ごとにフォーメーションが変化する安永サッカーは続くようですが、ディフェンスに関しては、岡根・工藤・梅井が最終ラインを作って守る、という点はフォーメーションがどんな風に変わろうと共通なので、昨年と異なり守備面での大きな破綻はありません。逆に、課題は中盤と前線。この試合後半ガンバ大阪が2人の退場者を出しながらSC相模原は1点も取れなかったばかりか、攻め込まれるシーンもありました。呉は前線で、ガンバの守備陣にプレッシャーをかけつづけ、久保も前線でのポストプレーでタメを作っていましたが、相手が少ないので、もう少しSC相模原のポゼッションを続け、相手を崩すチームとしてのサッカーを習熟してほしいです。前半に早いパス回しで相手を崩すシーンも出てきましたが、全体的に攻撃は単調。ボールも後半少ない相手に簡単に奪われるなど、ポゼッションも短く相模原の長所である高さも生かせてません。来週に向けてどう進化していくか、注目していきましょう!

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