S.C.相模原サポーターブログ

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雨の中の激闘!栃木にナイスゲーム!

2016-09-19 10:15:25 | SC相模原・激闘の足跡

昨日栃木グリーンスタジアムで行われた栃木SCとの試合は、1-1の引き分けでしたが、試合内容はよく、宇都宮に集ったSC相模原サポーターを納得させるような、いい試合だったと思います。安永監督となって二試合目ですが、チームとしてのサッカー戦術が明快で、かつその戦術をやり切ろうとするようなチームとして強いまとまりができつつあり、今後の試合が非常に楽しみになってきました。

前節は基本4-1-4-1のシステムでしたが、この試合は基本は変形の4-4-2で、守備の時は5-3-2、後半工藤負傷交代からの守備は5-4-1でした。ボランチに入った普光院が、守備の時は左サイドバックの位置に流れ5バックになるシステムです。スローインも普光院が入れていました。しかし攻撃になると普光院は中央のボランチの位置に菊岡と2人並び前線にも飛び出していきます。攻撃の時も4-4-2から右サイドの牧内が高く上がりっぱなしになるために3-5-2にもなります。またこうした戦術は「栃木は強い」の認識の元、その栃木に勝利するために安永監督が打った一手で、まちがいなくこの判断は試合で功を奏しました。7月の第15節の時の栃木戦を考えれば、同じことをやっていては勝率が低くなるのは当然です。

SC相模原をスカウティングしていた栃木にしてみれば、試合が始まってみれば想定していたフォーメーションと異なりびっくり。これも安永監督の「奇襲攻撃」と思います。大分戦と異なるのは、SC相模原が井上のヘッドで先取点を獲得、試合の主導権を握ったこと。前半の入りこそ、7月の第15節と同じく、栃木は左サイドの牧内の裏にボールをだし、再三左から攻撃してきました。が、20分過ぎからSC相模原が2つのコーナーキックでペースをつかみ始め前半29分、菊岡のコーナーキックに井上が合せて1-0とします。

後半は、栃木が追いつこうと必死の攻撃。後半18分、栃木左45度付近からシュートが決まり1-1に。すぐさま相模原は井上を下げて近藤を入れ決勝点を狙いにいきます。21分の近藤のシュートなど惜しい攻撃が続き決勝点が奪えません。栃木も至近距離からのセットプレー等で決勝点を狙いますが、全員のゾーンDFで守るSC相模原の守備をこじ開けるにはいたらず試合終了。1-1で引き分けに終わりました。来週はホームでの琉球戦。安永監督はどんな試合を見せてくれるのでしょうか。始まるまでわからない安永劇場、来週のスターティング11発表が楽しみですね。来週こそ勝利を!

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