戦国BASARA 第九話 感想
2009年05月31日 09時25分53秒
カテゴリー: 戦国BASARA
〜 甲斐の虎、御勅使川に死す! 〜
予想の斜め上を行く展開!!というか、まったく予測してなかった展開でした。
題名に気を取られて・・・・ね?他に気が回ってなかった・・・・
薩摩から九州全土を落とした織田信長。
「事もなし。焼き尽くせぇ〜!!」
相も変わらずやりたい放題な魔王様。
銃と刀が武器ですが、信長は前線に立って戦うよりも偉そうに高みの見物している方が似合うと思いました。
種子島のよる傷の癒えた政宗。
それに対し小十郎は政宗が天下を取った後、政宗に刃を向けた罰を受ける覚悟はあると言う。
「野暮なこと言いやがると、今ここで叩き斬るぜ?」
小十郎にそう言う政宗。
確かに小十郎は野暮な事を言いましたね。
政宗の意思を貫いてくれた小十郎を政宗が断じる事なんてないでしょうに。
刃を向けたのだって政宗の為だったのだし、それ位、政宗も分かってますよ。
信玄から槍を賜った幸村。
「人は石垣、人は城なり。おそれながら、それを一言で申すならば、人こそが宝!」
前回の件で、幸村が学んだ事。
物なんかよりも誰かを想う人の心の方が大切で、それは武田も伊達も変わらない。
「皆が堅固な石垣となれるその日を、相目指し、賜った槍を携え、全力で戦う所存!」
「幸村!!」
「御館様!!」
×
×
×
いつものやり取り。
でも、今回が最後かもしれないと思うと、妙にこの場面をかみ締めたくなります。
そこに徳川が明智に討たれたという情報が入り、憤りを隠せない幸村。
次に狙われるのは、信玄か、謙信か・・・政宗か。
家康が死んじゃいました・・・・
しぶとく生き残るかと思っていたのに・・・
謙信と共に穏やかな日々を過ごすかすが。
「いつまでも、わたしとともにあるかぎり。」
「はあああぁぁ〜謙信様〜。」
こちらもいつも通りのやりとり。
妙に謙信の唇が艶かしくて、困りました・・・・
でも、まさかこちらのやり取りが最後だったとは・・・・
そこに佐助の使いだというくの一が現われた。
警戒するかすがであったが、その正体は濃姫。
謙信の命を狙う濃姫。
「流石は軍神。たやすくは討たせて貰えない様ね。」
銃を撃ちまくる濃姫だが、謙信によってガトリングを輪切りにされてしまう。
更にかすがに捕まる濃姫。しかし、蘭丸が現われ、謙信は足に矢が突き刺さる。
濃姫もかすがの手を振り払い、銃を手にする。
その銃口は謙信に向けられるが、かすががその前に立つ。
しかし、謙信はかすがの腕を引き濃姫の銃を受けた。
「上杉謙信。討ち取ったり。」
「謙信様?・・・・謙信様?・・・・はっ・・・いやああああ〜!!」
これは、完全な予想外。
まさか謙信が倒されるとは・・・・不意打ちを喰らった気分です。
かすがの叫びがつらい・・・・自分が守るべき人が自分を庇って死ぬなんて・・・
雨の中、槍を振るう幸村に佐助は越後へ向かうと伝える。
「この嫌な感じ・・・雨のせいならいいんだけどね。」
勘のいい男・佐助。
信玄の事も心配だけど、かすがの所に早く行ってあげて欲しい。
かすがを支えてあげられるのは佐助だけになってしまいました。
一方、信玄は雨によって決壊しそうな竜王の堤へ。
なんとかしなければ近くの村や畑に甚大な被害が及ぶ。
だが、竜王の堤は事前に何者かの細工を受けていたらしく今にも崩れそうな状態。
「今は何としてでも、決壊を防ぐのじゃ!!」
そこの明智光秀が現われる。
信玄を葬る為に堤に細工をしたのは光秀だった。
「家康の血を啜ったばかりだと言うのに、この桜舞が疼いて仕方ありません。
鎮める為には貴方を食らわねば・・・」
鎌の名前は『桜舞』のようです。
なんで、そんな綺麗というか可愛い?名前なのか・・・
信玄 VS 光秀
しかし、信玄は堤を破壊しない為にも全力で力を奮えなかった。
そこに幸村や伊達軍が到着し、信玄の指示により堤を補強しようとするが
明智の攻撃により堤が決壊してしまう。
水で思うように動けない信玄を光秀は攻撃。
信玄は水に流されていく・・・・
「御館様ぁ〜!!!」
題名通りの展開!?
いや、まだ死んだと決まった訳ではないですよね?
そう信じたいです。
激流を挟んで対峙する政宗・小十郎と光秀。
「てめえ、ただで帰れると思うなよ!!」
政宗はそう言いましたが、
たいした怪我も無く光秀が帰ってしまいそうな予感・・・
予想の斜め上を行く展開!!というか、まったく予測してなかった展開でした。
題名に気を取られて・・・・ね?他に気が回ってなかった・・・・
薩摩から九州全土を落とした織田信長。
「事もなし。焼き尽くせぇ〜!!」
相も変わらずやりたい放題な魔王様。
銃と刀が武器ですが、信長は前線に立って戦うよりも偉そうに高みの見物している方が似合うと思いました。
種子島のよる傷の癒えた政宗。
それに対し小十郎は政宗が天下を取った後、政宗に刃を向けた罰を受ける覚悟はあると言う。
「野暮なこと言いやがると、今ここで叩き斬るぜ?」
小十郎にそう言う政宗。
確かに小十郎は野暮な事を言いましたね。
政宗の意思を貫いてくれた小十郎を政宗が断じる事なんてないでしょうに。
刃を向けたのだって政宗の為だったのだし、それ位、政宗も分かってますよ。
信玄から槍を賜った幸村。
「人は石垣、人は城なり。おそれながら、それを一言で申すならば、人こそが宝!」
前回の件で、幸村が学んだ事。
物なんかよりも誰かを想う人の心の方が大切で、それは武田も伊達も変わらない。
「皆が堅固な石垣となれるその日を、相目指し、賜った槍を携え、全力で戦う所存!」
「幸村!!」
「御館様!!」
×
×
×
いつものやり取り。
でも、今回が最後かもしれないと思うと、妙にこの場面をかみ締めたくなります。
そこに徳川が明智に討たれたという情報が入り、憤りを隠せない幸村。
次に狙われるのは、信玄か、謙信か・・・政宗か。
家康が死んじゃいました・・・・
しぶとく生き残るかと思っていたのに・・・
謙信と共に穏やかな日々を過ごすかすが。
「いつまでも、わたしとともにあるかぎり。」
「はあああぁぁ〜謙信様〜。」
こちらもいつも通りのやりとり。
妙に謙信の唇が艶かしくて、困りました・・・・
でも、まさかこちらのやり取りが最後だったとは・・・・
そこに佐助の使いだというくの一が現われた。
警戒するかすがであったが、その正体は濃姫。
謙信の命を狙う濃姫。
「流石は軍神。たやすくは討たせて貰えない様ね。」
銃を撃ちまくる濃姫だが、謙信によってガトリングを輪切りにされてしまう。
更にかすがに捕まる濃姫。しかし、蘭丸が現われ、謙信は足に矢が突き刺さる。
濃姫もかすがの手を振り払い、銃を手にする。
その銃口は謙信に向けられるが、かすががその前に立つ。
しかし、謙信はかすがの腕を引き濃姫の銃を受けた。
「上杉謙信。討ち取ったり。」
「謙信様?・・・・謙信様?・・・・はっ・・・いやああああ〜!!」
これは、完全な予想外。
まさか謙信が倒されるとは・・・・不意打ちを喰らった気分です。
かすがの叫びがつらい・・・・自分が守るべき人が自分を庇って死ぬなんて・・・
雨の中、槍を振るう幸村に佐助は越後へ向かうと伝える。
「この嫌な感じ・・・雨のせいならいいんだけどね。」
勘のいい男・佐助。
信玄の事も心配だけど、かすがの所に早く行ってあげて欲しい。
かすがを支えてあげられるのは佐助だけになってしまいました。
一方、信玄は雨によって決壊しそうな竜王の堤へ。
なんとかしなければ近くの村や畑に甚大な被害が及ぶ。
だが、竜王の堤は事前に何者かの細工を受けていたらしく今にも崩れそうな状態。
「今は何としてでも、決壊を防ぐのじゃ!!」
そこの明智光秀が現われる。
信玄を葬る為に堤に細工をしたのは光秀だった。
「家康の血を啜ったばかりだと言うのに、この桜舞が疼いて仕方ありません。
鎮める為には貴方を食らわねば・・・」
鎌の名前は『桜舞』のようです。
なんで、そんな綺麗というか可愛い?名前なのか・・・
信玄 VS 光秀
しかし、信玄は堤を破壊しない為にも全力で力を奮えなかった。
そこに幸村や伊達軍が到着し、信玄の指示により堤を補強しようとするが
明智の攻撃により堤が決壊してしまう。
水で思うように動けない信玄を光秀は攻撃。
信玄は水に流されていく・・・・
「御館様ぁ〜!!!」
題名通りの展開!?
いや、まだ死んだと決まった訳ではないですよね?
そう信じたいです。
激流を挟んで対峙する政宗・小十郎と光秀。
「てめえ、ただで帰れると思うなよ!!」
政宗はそう言いましたが、
たいした怪我も無く光秀が帰ってしまいそうな予感・・・





