ガンダムOO 第二十三話 感想
2009年03月18日 13時16分17秒
カテゴリー: ガンダムOO セカンドシーズン
第二十三話 命の華
最後の戦いへ・・・・
前回のCパートからの続きです。
リボンズを殺し、イオリア計画のすべてが自分のモノになったと喜ぶリジェネであったが、
「それは、傲慢だよ。」
部屋の奥からもう一人リボンズが現れる。
リボンズはヴェーダと意識を直接繋がっていて、肉体が死んだところで何の問題もなかった。
再びリボンズに銃を向けるリジェネだったが、潜んでいたアリーに撃たれてしまう。
短い天下でした。リジェネ。
もう少し活躍してほしかった・・・・
やっぱりというか、何というかリボンズは自分の複製を作ってました。
こんなことをしていると、命の価値が分からなくなりそうです。
マネキン率いる連邦軍はアロウズに攻撃を仕掛けていく。
その中で、コーラサワーは敵の攻撃にさらされるが、ダブルオーが助けに入る。
「遅いんだよ!ガンダム!!」
助けられたのに偉そうだ・・・・コーラサワー
次々と敵艦や敵モビルスーツを撃破していくダブルオー。
ソレスタルビーイングはカタロンや連邦軍の助けもあり、アロウズを追い詰めていく。
「カティ・マネキン!どうしてあなたが。」
「勘違いしてもらっては困る。
我々はアロウズを断罪するため、お前たちを利用したまでのこと。
この戦いを終えたのち、改めてお前たちの罪を問わせてもらう。」
協力したからといって、簡単に日和ったりしないぞ。ですかね。
揺るがない信念を持って行動している人はかっこいいですね。
そんなやりとりの中、刹那が焦った声で通信を入れる。
「全部隊に告ぐ!即座に回避行動を取れ!来るぞ!!攻撃が来る!禍々しい光が!!」
次の瞬間
戦場に巨大なビーム砲が放たれた。
それは、すべてを薙ぎ倒して、瓦礫の山を生んだ。
終盤になると移動式の大量破壊兵器が出てくるのは何故なのか・・・・
リボンズは自らの手駒であるアロウズを巻き添えにして、戦闘を終わらせました。
人の命がどれだけ奪われたのか・・・・・
ついでに、どれだけ大量の宇宙ゴミを作ったんでしょう。
将来的に外宇宙に進出するから、関係ないってことですか・・・・
アロウズが撤退していく中、現れたのは・・・・
コロニー型外宇宙航行母艦『ソレスタル・ビーイング』
「この船こそ人類の希望。人類を滅亡から救う。まさに方舟だよ。」
ソレスタル・ビーイングが『ソレスタル・ビーイング』を破壊に行く。
皮肉ですね。
同じ名を冠していてもその目的は大きく異なる。
それを見たスメラギは、各艦に自分たちがこれから行うミッションと
これまで協力してくれた人々への感謝、戦死した方々への哀悼を語る。
そして、トレミーとガンダムは『ソレスタル・ビーイング』へと向かう。
「みんな、行きましょう。
私たちが世界を変えたことへの償いを。そのケジメをつけましょう。
イノベーターの支配から世界を解放し、再び世界を変えましょう。未来の為に。
ラスト・ミッション スタート!」
スメラギさんもセカンドシーズンの最初に比べると頼もしくなりました。
戦術という特技の活躍をマネキンさんに奪われている気もしますが、
彼女がいなかったら、ここまでは来れませんでした。
ガンダムは表面の砲台を破壊していく。
その中で、ケルビムのシールドビットが破壊され敵のビームにさらされた時
シールドを展開したセラヴィが守る。
前回、セラヴィの危機をケルビムが助けていましたね。
そういう描写はありませんが、いいコンビなのかもしれません。
でも、ティエリアの心の中にいるのはロックオン(二―ル)、
ロックオン(ライル)はアニューであり、兄(ニール)のこと。
・・・そういう意味合いで言ったら、刹那もニールの影響を受けてますね。かなり。
確実に砲台の数を減らしていくが、そこでリボンズは大量の特攻型のモビルスーツを発進させる。
それにはビリーの手によってトランザムが仕掛けられていた。
「自らの技術で滅びるがいい。ソレスタル・ビーイング。」
ビリーの執念ですね。男の執念は怖い・・・・・
この機体に乗っているのはブリング・ディヴァインと同じ型のイノベーターに見えました。
ホントにこれは捨て駒扱いですね。
作られた命だからといって、モノのように扱うのはヒドイ・・・・
特攻型により危機に陥ったトレミーは
援軍としてきたカタロン・連邦軍に再び助けられる。
「何をしている、クジョウ!!早く任務を遂行しろ!」
援軍に来るなら一緒に来れば良かったのに・・・・
前回と同じことされても、二番煎じでイマイチ熱くなれない。
しかし、そんなマネキンの艦にも特攻兵器が迫る。
「俺の大佐にぃ!手を出すなぁぁ!!」
それを破壊するコーラサワーだったが、特攻兵器はさらにやってくる。
「・・・大好きです。カティ。」
艦の盾となり、破壊されるコーラサワーの機体。
「パトリック〜!!!」
あまりにも、唐突で呆然としてしまいました。
無意識に彼は大丈夫だろうと考えていたので・・・・・
いや、でも生きている可能性はありますよね?
ファーストシーズンでも死んだと思っていましたが、生きていましたから・・・
そう信じたいですね。
トレミーは進入口を発見。トランザムで加速し、無理やり着艦する。
そこに特攻兵器とオートマトンが迫り、アーチャアリオスとラッセが乗ったオーガンダムが防衛する。
しかし、オートマトンがトレミーに侵入し、スメラギは銃を手にブリッジを出る。
―――守ってみせる。今度こそ。
多分、死を覚悟してフェルトとミレイナに後を託してきたのでしょう。
そんな彼女の前に現れたのは、オートマトンを率いるビリーだった。
スメラギにとっては、思いがけない再会。
ビリーにとっては、恨みを果たす絶好の機会。
両者の感情はまったく一致していません。どう決着をつけるのか・・・
ビリーとの事に関しては、スメラギさんの方に非があるのは明白なんですよね。
刹那にも責任はありますが・・・
分離してトレミーを守るアリオスとガンアーチャー。
粒子残量が少なくなるガンアーチャーだったが、特攻兵器が迫り、攻撃をくらう。
一方、敵母艦に侵入したロックオンは、兄の仇・アリーと遭遇する。
劣勢となるロックオン。
あっちもこっちもピンチです。
ソーマの因縁の相手はルイスと行動を共にしているので、会えるかどうか微妙ですが、
まず、彼女が無事でいるかどうかですね。
そして、ハレルヤの出番はあるのか・・・・・
家族の仇討ちにはこだわっていなかったライルですが、図らずも仇討ちの機会を得ましたね。
刹那も侵入しようとするが、ルイスが邪魔をする。
「お前たちは世界を乱す悪だ!!お前たちさえいなくなれば!!!」
「幸せになれるの!?」
「沙慈!?」
「戦いで勝ち取る未来なんて、本当の未来じゃないよ!!
僕たちは分かり合うことで、未来を築くんだ!!」
何かを憎んでいなければ、崩れてしまいそうなルイス。
だから、仇を討ったというのにガンダムを憎み続ける。
それでは何も得られない。
沙慈の手を取れば、一人では抱えきれない哀しみを分かち合って生きていけると思うんですけどね。
アンドレイはさほどルイスの役に立ちませんでしたね。
まだ、ソーマの所に行ったほうがキャラが立てられたかもしれませんが、
これではただの勘違い男です。
ルイスに相手にされず、沙慈の恋敵にもなれない・・・・
もしかしたら、すごく可哀想かもしれないです。
リボンズはヴェーダのところに来ていた。
「人類は試されている。滅びかそれとも再生か。」
そこに、リヴァイヴとヒリングに倒されたと見せかけたティエリアが現れ、銃を向ける。
「だが、それを決めるのは君じゃない。」
これは、意外な展開です。
イノベーターである自分よりも、人間であることを選んだティエリアですが、
依存していたヴェーダのことにケジメをつけた方がいいですからね。
戦死者が増えていくなか、不安がない訳ではないですが・・・
リボンズは前回に引き続き銃をむけられています。
ティエリア・リジェネの遺伝子型はリボンズとそりが合わないのか・・・
各所で、戦いが繰り広げられていますね。
どこの戦いも目が離せないです。
最後の戦いへ・・・・
前回のCパートからの続きです。
リボンズを殺し、イオリア計画のすべてが自分のモノになったと喜ぶリジェネであったが、
「それは、傲慢だよ。」
部屋の奥からもう一人リボンズが現れる。
リボンズはヴェーダと意識を直接繋がっていて、肉体が死んだところで何の問題もなかった。
再びリボンズに銃を向けるリジェネだったが、潜んでいたアリーに撃たれてしまう。
短い天下でした。リジェネ。
もう少し活躍してほしかった・・・・
やっぱりというか、何というかリボンズは自分の複製を作ってました。
こんなことをしていると、命の価値が分からなくなりそうです。
マネキン率いる連邦軍はアロウズに攻撃を仕掛けていく。
その中で、コーラサワーは敵の攻撃にさらされるが、ダブルオーが助けに入る。
「遅いんだよ!ガンダム!!」
助けられたのに偉そうだ・・・・コーラサワー
次々と敵艦や敵モビルスーツを撃破していくダブルオー。
ソレスタルビーイングはカタロンや連邦軍の助けもあり、アロウズを追い詰めていく。
「カティ・マネキン!どうしてあなたが。」
「勘違いしてもらっては困る。
我々はアロウズを断罪するため、お前たちを利用したまでのこと。
この戦いを終えたのち、改めてお前たちの罪を問わせてもらう。」
協力したからといって、簡単に日和ったりしないぞ。ですかね。
揺るがない信念を持って行動している人はかっこいいですね。
そんなやりとりの中、刹那が焦った声で通信を入れる。
「全部隊に告ぐ!即座に回避行動を取れ!来るぞ!!攻撃が来る!禍々しい光が!!」
次の瞬間
戦場に巨大なビーム砲が放たれた。
それは、すべてを薙ぎ倒して、瓦礫の山を生んだ。
終盤になると移動式の大量破壊兵器が出てくるのは何故なのか・・・・
リボンズは自らの手駒であるアロウズを巻き添えにして、戦闘を終わらせました。
人の命がどれだけ奪われたのか・・・・・
ついでに、どれだけ大量の宇宙ゴミを作ったんでしょう。
将来的に外宇宙に進出するから、関係ないってことですか・・・・
アロウズが撤退していく中、現れたのは・・・・
コロニー型外宇宙航行母艦『ソレスタル・ビーイング』
「この船こそ人類の希望。人類を滅亡から救う。まさに方舟だよ。」
ソレスタル・ビーイングが『ソレスタル・ビーイング』を破壊に行く。
皮肉ですね。
同じ名を冠していてもその目的は大きく異なる。
それを見たスメラギは、各艦に自分たちがこれから行うミッションと
これまで協力してくれた人々への感謝、戦死した方々への哀悼を語る。
そして、トレミーとガンダムは『ソレスタル・ビーイング』へと向かう。
「みんな、行きましょう。
私たちが世界を変えたことへの償いを。そのケジメをつけましょう。
イノベーターの支配から世界を解放し、再び世界を変えましょう。未来の為に。
ラスト・ミッション スタート!」
スメラギさんもセカンドシーズンの最初に比べると頼もしくなりました。
戦術という特技の活躍をマネキンさんに奪われている気もしますが、
彼女がいなかったら、ここまでは来れませんでした。
ガンダムは表面の砲台を破壊していく。
その中で、ケルビムのシールドビットが破壊され敵のビームにさらされた時
シールドを展開したセラヴィが守る。
前回、セラヴィの危機をケルビムが助けていましたね。
そういう描写はありませんが、いいコンビなのかもしれません。
でも、ティエリアの心の中にいるのはロックオン(二―ル)、
ロックオン(ライル)はアニューであり、兄(ニール)のこと。
・・・そういう意味合いで言ったら、刹那もニールの影響を受けてますね。かなり。
確実に砲台の数を減らしていくが、そこでリボンズは大量の特攻型のモビルスーツを発進させる。
それにはビリーの手によってトランザムが仕掛けられていた。
「自らの技術で滅びるがいい。ソレスタル・ビーイング。」
ビリーの執念ですね。男の執念は怖い・・・・・
この機体に乗っているのはブリング・ディヴァインと同じ型のイノベーターに見えました。
ホントにこれは捨て駒扱いですね。
作られた命だからといって、モノのように扱うのはヒドイ・・・・
特攻型により危機に陥ったトレミーは
援軍としてきたカタロン・連邦軍に再び助けられる。
「何をしている、クジョウ!!早く任務を遂行しろ!」
援軍に来るなら一緒に来れば良かったのに・・・・
前回と同じことされても、二番煎じでイマイチ熱くなれない。
しかし、そんなマネキンの艦にも特攻兵器が迫る。
「俺の大佐にぃ!手を出すなぁぁ!!」
それを破壊するコーラサワーだったが、特攻兵器はさらにやってくる。
「・・・大好きです。カティ。」
艦の盾となり、破壊されるコーラサワーの機体。
「パトリック〜!!!」
あまりにも、唐突で呆然としてしまいました。
無意識に彼は大丈夫だろうと考えていたので・・・・・
いや、でも生きている可能性はありますよね?
ファーストシーズンでも死んだと思っていましたが、生きていましたから・・・
そう信じたいですね。
トレミーは進入口を発見。トランザムで加速し、無理やり着艦する。
そこに特攻兵器とオートマトンが迫り、アーチャアリオスとラッセが乗ったオーガンダムが防衛する。
しかし、オートマトンがトレミーに侵入し、スメラギは銃を手にブリッジを出る。
―――守ってみせる。今度こそ。
多分、死を覚悟してフェルトとミレイナに後を託してきたのでしょう。
そんな彼女の前に現れたのは、オートマトンを率いるビリーだった。
スメラギにとっては、思いがけない再会。
ビリーにとっては、恨みを果たす絶好の機会。
両者の感情はまったく一致していません。どう決着をつけるのか・・・
ビリーとの事に関しては、スメラギさんの方に非があるのは明白なんですよね。
刹那にも責任はありますが・・・
分離してトレミーを守るアリオスとガンアーチャー。
粒子残量が少なくなるガンアーチャーだったが、特攻兵器が迫り、攻撃をくらう。
一方、敵母艦に侵入したロックオンは、兄の仇・アリーと遭遇する。
劣勢となるロックオン。
あっちもこっちもピンチです。
ソーマの因縁の相手はルイスと行動を共にしているので、会えるかどうか微妙ですが、
まず、彼女が無事でいるかどうかですね。
そして、ハレルヤの出番はあるのか・・・・・
家族の仇討ちにはこだわっていなかったライルですが、図らずも仇討ちの機会を得ましたね。
刹那も侵入しようとするが、ルイスが邪魔をする。
「お前たちは世界を乱す悪だ!!お前たちさえいなくなれば!!!」
「幸せになれるの!?」
「沙慈!?」
「戦いで勝ち取る未来なんて、本当の未来じゃないよ!!
僕たちは分かり合うことで、未来を築くんだ!!」
何かを憎んでいなければ、崩れてしまいそうなルイス。
だから、仇を討ったというのにガンダムを憎み続ける。
それでは何も得られない。
沙慈の手を取れば、一人では抱えきれない哀しみを分かち合って生きていけると思うんですけどね。
アンドレイはさほどルイスの役に立ちませんでしたね。
まだ、ソーマの所に行ったほうがキャラが立てられたかもしれませんが、
これではただの勘違い男です。
ルイスに相手にされず、沙慈の恋敵にもなれない・・・・
もしかしたら、すごく可哀想かもしれないです。
リボンズはヴェーダのところに来ていた。
「人類は試されている。滅びかそれとも再生か。」
そこに、リヴァイヴとヒリングに倒されたと見せかけたティエリアが現れ、銃を向ける。
「だが、それを決めるのは君じゃない。」
これは、意外な展開です。
イノベーターである自分よりも、人間であることを選んだティエリアですが、
依存していたヴェーダのことにケジメをつけた方がいいですからね。
戦死者が増えていくなか、不安がない訳ではないですが・・・
リボンズは前回に引き続き銃をむけられています。
ティエリア・リジェネの遺伝子型はリボンズとそりが合わないのか・・・
各所で、戦いが繰り広げられていますね。
どこの戦いも目が離せないです。






lies all lies!!!!!