
2月11日 滋賀県長浜市港町2-5 「慶雲館」はその荘厳美麗な姿から、時の内閣総理大臣・伊藤博文が命名されました。 長浜の豪商・浅見又蔵氏が、明治天皇行幸に合わせて、私財を投じ建設した長浜の迎賓館です。 作庭は平安神宮神苑をはじめ多くの造園を手掛けた7代目小川治兵衛氏。 「長浜盆梅展」の開催中は中庭に下りることはできません。 6千平米の広大な敷地の慶雲館の前庭と玄関前庭、お部屋から見た中庭の美しい庭の雪景色を見ることが出来ました。

門を入ると庭には雪が残っていました。

左手にあった社。 立札に「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」菅原道真の詠んだ歌が書かれていました。

笑っているような狛犬がいました。

庭の右端には高さ5メートルを超える巨大灯篭があり本当に大きくてビックリです。

前庭からもう一つの門をくぐって玄関前庭へ入ります。

雪の庭が素敵です。


こちらは盆梅を拝見しながら部屋から見た中庭です。

灯籠に松の木の雪吊の風景。

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