
滋賀県長浜市北船町1-41 旧長浜駅舎(長浜鉄道スクエア) 明治15年(1882年)建築。 設計:ホルサム(英国人の技師) 現存する駅舎としては日本最古のもの。 洋風二階建て。

玄関。 玄関周りと窓には煉瓦がはめ込まれています。

左に行くと一ニ等待合室があります。 当時の風景がそこにありました。

駅長室。

暖炉。

改札口。

長浜鉄道スクエア 旧長浜駅舎/長浜鉄道文化館/北陸線電化記念館。
(写真の左が北陸線電化記念館、右が長浜鉄道文化館です)

北陸線電化記念館のD51と日本で唯一現存するED70形1号機、交流電気機関車(右)

D51形793号機。 昭和17年(1942)から昭和45年(1970)までの27年余りにわたって東北線、中央線、北陸線を約178万Km走った蒸気機関車です。 運転席は中央の石炭をたく左右に運転席があり窓と椅子がありました。かなり狭かった。 石炭の炊き口のすぐ後ろに石炭置き場があってかなりの量を積める広さでした。 実際に煙をはいて走るSL見てみたいです。

ED70形1号機。 昭和32年(1957)制で北陸線の交流電化に伴い、日本で初めて実用された交流電気機関車です。 現存しているのはこの1号機のみです。

長浜鉄道文化館。

長浜鉄道文化館では長浜駅の鉄道史や日本初の鉄道連絡船に関する資料を展示。

長浜駅周辺を模したHOゲージ鉄道模型とジオラマ。