柳本小百合のパンパカパーン

ピアノ弾き語りを主軸に音楽活動を行う、柳本小百合(やなもとさゆり)のブログ。

明日6月17日『にじのにわ』

2017-06-16 12:15:35 | 音楽
明日お誘いいただいているイベントの詳細です。

プレイエル というグランドピアノがあるそうで、楽しみです。




◆6/17(土)

【 にじのにわvol.9】

■時間 11:00~21:30
 ※18:00〜ライブタイム


■ライブタイム出演
小野文子/MAMEFUTATSU/柳本小百合/大山田昌誠師平


■入場料
¥3,000(高校生以下/¥2,000)
・ドリンクチケット(¥300)付
・ソウルチキンスープ(1杯)
・手作りの焼きたてパン&ソーダブレッド&菓子食べほうだい




■会場:「Shinjuku House」(旧 森のうえ食堂)

東京都新宿区新宿 3-1-32
新宿ビル1号館 6F(エレベーターなし)
・JR「新宿駅」東南口より徒歩約10分
・東京メトロ「新宿三丁目駅」C1出口より 徒歩約4分
(1F「そば蔵」さんの左隣りの階段)

︎お問い合わせ
epsilongstocking@gmail.com





■ライブタイムスケジュール

◎18:15〜18:45>
ayaco
(ピアノ弾き語り)

◎19:00〜19:30>
MAMEFUTATSU
(ギター弾き語り&ピアノ)


◎19:45〜20:15>
柳本小百合
(ピアノ弾き語り)
HP

◎20:30〜21:00>
大山田昌誠師平
(ピアノ&ギター弾き語り)






企画者のマヤさんから、Facebookページにご紹介文を書いていただいていたので掲載します。


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【6.17土 ライブ出演者 3】

〜柳本小百合(やなもとさゆり)〜

やなもとさんの歌をはじめて聴いたのは、
斎藤麻生さんというパワフルな表現者が主催するイベントでした。2年ほど前になります。

わたしは狂った表現が好きです。いっちゃってるなー、狂ってるなー、というものを見ると嬉しくなります。



やなもとさんがピアノの前で歌い出したとき、「おお。なんかちがうぞ、なんかいっちゃってるぞ。狂ってるぞ。」と、密かにニヤリとしました。

置いてけぼりにされたい。

いや、もっといやらしく言えば、自分は着いていけてるものに置いてけぼりにされている人々を見たい。ポカーンとしている人々を見たい。

ある種の「暴力を目の当たりにしたい」という欲求なのかもしれません。我ながら非常に下衆いです。

しかし、やなもとさんの表現にはその先がありました。

全身全開の音楽は、すばらしく音楽でした。歌詞に合った構成、歌唱、ピアノの演奏技術。

すごい。
すごい。
すごい。

こんなミュージシャンがいるのか。

「じょーろちゃん」
「サバいてよ」

いつもなんとなく雑な扱いをされる存在たちが声をかぎりに歌っている。やなもとさんの歌にはそういうストーリーのものもあります。

気づいたらはたはた泣いていました。

むきだしの命と洗練された技術と研磨されたオリジナリティと。

天然の音楽。

お忙しい中、ぜひにとお願いして、出演オファーを受けていただきました。

みんなに届いてほしい。
やなもとさんの音楽は、だれかを置き去りにするものではなかった。

オトナもコドモも、きっと笑いながら泣くだろう。
そんな景色を見たいのです。

ぜひ、聴きにいらしてください。


HP


Facebook

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マヤさんとはお話するのも明日初めてです。
ちょっと珍しい企画なので、楽しんでこようと思います!



















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