いつかシングルを夢見て

私を「半年でシングルにする」と宣言したハンデ2のダーリンとのゴルフ奮闘記。
が、途中から中距離恋愛記に変わりました

楽しかった三連休

2017-03-20 18:05:21 | 日記
ダーリンが、この三連休で逢いに来てくれました❤️


ダーリンイチ押しの叙々苑の2500円のお弁当と、フィナンシェとマドレーヌの焼菓子セットを買って逢いに来てくれました。

私は、ダーリンがこっちにいる時に「ここのクロワッサンは日本一だ」と言っていた洋菓子屋さんへ行って、ダーリンにクロワッサンを買って行こうと思いましたが、行ってみたら売り切れでした。
しかも、170円だったクロワッサンが、なんと240円に値上がりしていました。ฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ!!

クロワッサンが売切れていることにガッカリし、更に凄く値上がりしていることにビックリしましたが、ダーリンがこっちまで来てくれることはあまりないので、ここで手ぶらで帰るわけにはいきません。

それに、ダーリンが次にこっちに来る時には、そこのクロワッサンを買っておいてあげようと、前から思っていました。

そこで、2つ残っていたチョコクロワッサン(という名前ではなかった気がしますが)と、そこに一緒に並んでいたちょっと甘そうなパンを買って帰ることにしました。

二人で叙々苑のお弁当を食べて、買っていったチョコクロワッサンも食べてくれました。

「やっぱりここのクロワッサンはうまいな〜」と。

その言葉が嬉しいですね。

何よりのご褒美です。


さて、次の日はゴルフです⛳️

今回のコースは思い出のコース。
ダーリンの転勤前、こっちで最後に回ったコースです。
そして私のベストスコア107を記録したコースでもあります。

ダーリンの転勤が決まって、ショックでご飯が食べられなくなった時、このコースのカレーを食べたのがきっかけで、またご飯が食べられるようになったという思い出もあります。


するとダーリンは、いつの間にかこのコースのメンバーになっていました。

「そうなの?あれ?私聞いてないよね?」

私が言うと

「(言ってないなら)必要ないから言ってないんだ」

と言います。

「何それ(笑)必要ないことは言わないなら、雑談が成立しませんが!?(笑)」


ダーリンは、怒られるのではないかと思った時、咄嗟に噛み付こうとする習性があります(怒られるのや文句言われるの嫌い)。

悪いクセです。

しかし今回は、私が笑いながら言ったので攻撃態勢をすぐに解除しました。
(多分、言うのを忘れていたか、黙っていてサプライズにしようと思ってたか、その辺だと思われる)

危ない危ない…


そう言われて、メンバーのハンディキャップが出ている壁を見ると、3のところにおりました。


転勤しても、こっちのコースのメンバーに新たになるなんて、嬉しいですね。

きっと私がこっちにいるからだろうと思います。

「帰る場所は、あなたのところしかないんだ。」

転勤が決まった夜、私に言ってくれた言葉を、ふと思い出しまして、心がほんわかしました。


そんなこんなでスタートです。

(ダーリンのクラブはいっぱい)

2年ちょっとぶりの、このコースです。

回り始めると、次々と思い出が蘇ります。

私「あ、ここでダーリンに怒鳴られたんだよね」

ダーリン「そうだった?覚えてない」


私「あ、ここで(ダーリンの)機嫌が悪くなったんだよね」

ダーリン「悪いことばっかり、よく覚えてるな〜」


ダーリン「ここでアナタがナイスショットしたんだよ」

私「そうだった?全然覚えてない」


ダーリンの言う通り、何故か私は悪いことばかり覚えていて、ダーリンはいいことばかり覚えています。

なるほど…

これが人生をシンプルに、幸せに生きるコツなのかも知れないと、ふと思いました。


今回もスコアはつけず。

でも午前中はダボペースで、パーも1つあり、なかなかよかったです。

午後は前半トリペースで、ちょっとガッカリしましたが、何しろスコアをつけてないので途中からどうでもよくなりました。

私にとってゴルフはデートみたいなものなので、楽しく回れたらそれでいいのです。

そして今回も、とても楽しく回れました。

ありがたい限りです。


帰りは、ダーリンのナビでうな重を食べに行きました。

「あなたの奢りでうなぎが食べたいよ〜」と、お昼ご飯の時からしつこく言っていましたが、「あぁそう〜」とテキトーに返事をしていました。それはフリだったようです。

ホールアウトしてからも、「それじゃ、あなたの奢りでうなぎ食べに行きたいな〜」と、やたらしつこく言ってましたので、(まだ言ってるよ┐(´д`)┌...)と思っていましたが、いざ車を走らせると、泊まっているホテルとは逆方向に行けと言います。

言われるがままに運転していましたが、「どこに行くの?」と聞くと

「うなぎ食いに行くに決まってるじゃねぇか。昼間っから言ってるだろ」と。

まぁ、確かに昼間っから言ってましたが、決まってるとは知りませんでした。

私もまだまだです。


ダーリンは「覚えてないのか?前に行っただろう」と言いながら道案内をしていましたが、私にはとんと記憶がありません。

「前に連れてきてもらったうなぎ屋さんは、もっと先の方だったよ」

そう言っても

「違うよ。今から行くところだっただろうよ」

なんて言ってましたが、覚えてなかったのはダーリンの方でした。


そして、私は初めて見るうなぎ屋さんに着いたらまだお店が開いてなくて、「ちょっと見てくるから車停めて」とダーリンが言うので、「うん」と言ってお店のすぐ傍にある駐車場に停めようとゆ〜っくり走っていました。

するとダーリンが

「ちょっと車停めて。見てくるから」

とまた言うので、私は素直に

「うん」

と言って駐車場の線の中に(駐車場内には既にいた)停めようと、ゆ〜っくり車を動かしていました(止まりそうで止まらない微妙な速度)。

するとダーリン。

「ちょっと見てくるから車停めろって言ってんだろ❗️早く行かせろよ❗️」(もうお店の方しか見てない)

と、今にもドアを開けんばかりの勢いで怒鳴りました(手はもちろんドアを開けるレバーみたいなところ(名前わかりません)にかかってます)。


私は、この時初めて(あ〜、そっか❗️車停めろってことは駐車場に停めろってことじゃなくて、ダーリンを降ろすために今すぐいったん停めろってことだったのかぁ)と気づきました。

そのダーリンの豹変ぶりと私の勘違いが、もうおかしくておかしくて、ダーリンがお店を見に行ってる間、私は一人で大笑いしてました。

ダーリンが間も無くお店から戻ると「鍵かかってやがる。電話してみるか」と言って電話していましたが、私はそんなことはお構いなしに笑いが止まらず大笑い…

そんな私を尻目に、「ったく、すぐに(電話に)出ろよ…」とブツブツ言ってます。

お店の鍵がかかっていたことと、電話にすぐ出なかったことをブツブツ文句言いながら、なぜ私が大笑いしているのか不思議そうにしてました。

私は笑い過ぎて、なぜ大笑いしているのかの説明も出来ず、それどころか喋ることも出来ず、ひたすら笑いを堪えながら、堪えきれず大笑い。

ダーリンは、「俺の電話になんですぐ出ないんだよってブツブツ言ってたから❓」とか「俺が来たんだから店を開けとけよって言ってたから❓」などと勝手に推測して、勝手に私がそれで大笑いしていると思い込み、もっと私を笑わせようと「なんですぐに電話出ないんだよなぁ!」などと繰り返していました。

ぜんっぜん違うのですが

「ぜんっぜん違う❗️」

と言うことも出来ないほど、ダーリンの意図していない方向で更に大笑いし、声も出せませんでした。

だいぶガン細胞が死滅したことでしょう。

あ〜面白かった〜!

因みにうなぎはダーリンがご馳走してくれました。(´▽`)ホッ


そんなダーリンは、帰宅して体調が崩れたようです。

微熱がある感じだとか…

心配です。

早くよくなりますように…


さて、次は五月に行く予定です。

今回でまた深くなった絆を胸に、2ヶ月頑張ります。


今日行ってきた刀剣の展示会場付近で食べたパフェです。
一応、ちゃんと刃文が作ってある






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