ポチの女房

専業主婦のつぶやき

べっぴんさん 第9回(10/12)

2016-10-15 21:54:12 | べっぴんさん
カープのCSに、気持ちが入り込んでいて、朝ドラの感想が大変遅れました。
ドラマ自体は、リアルタイムで欠かさず見ていたのですが、感想を書くのに録画したのを再視聴しています。

本当にスピード感のある今作。
時間経過するけれども、その間のことが想像できるという良さがあるドラマのつくりになっていると思います。
お屋敷の玄関を使った演出が、好きですね。
面白い角度からの撮影だなと思います。

ゆりの婚礼のあと、すみれは、祖母・トク子から、坂東営業部が、父母の努力によって今があると知ります。
五十八の苦労の場面を台詞でなく映像で描いたのも、好感がもてます。

昭和18年(1943)
すみれ、卒業の年。
友人の良子に縁談がきてるという、しかも15も年上だとか。
五十八は、すみれに縁談を。

◎本日のべっぴん
すみれが、「私、その人と結婚します。この家をたやしたくないんです。」という決意を述べた場面。
トク子から話を聞いたためかも知れませんが、よく決意した、あっぱれです。
とかく、朝ドラは、こんな時代に恋愛結婚?というのが、多いのですが、今作は、当時の事情を良く表していると思います。
当時の女性のほとんどが、恋愛ではなく親同士が決めた結婚だったのではないでしょうか。

相手が、紀夫というのは、ドラマ視聴者なら皆承知していたと思いますが。

※次回への期待度○○○○○○○○○(9点)
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