ポチの女房

専業主婦のつぶやき

べっぴんさん 第27回

2016-11-02 22:43:36 | べっぴんさん
ついに待っていた人が帰ってきたのでしたというナレ。
てっきり紀夫かと思いましたが、良子の夫・勝二でした。
私は、勘違いしていたようで、勝二はとっくに帰ってきていると思ってました。
なぜ、ふだん勝二の姿がないのかなと不思議に思ってました。

◎本日のべっぴん
すみれが、友の幸せを心より嬉しく思っているところ。
私は、すみれと似た性格と書きましたが、友の幸せを心より嬉しく思えるかな?と思いました。
人をうらやましく思うことが、しばしばの心が狭い人間なので。
ですから、よけい、すみれの優しい気持ちが素敵に思えました。

良子の生活が描かれます。
さつまいもを蒸したときに、甘い蜜がたまるという話は、庶民のささやかな楽しみのようで、気持ちがほんわかしました。
良子は、勝二から働くことを止められなかったのに、なぜやめると言ったのでしょう?
明美に、「悔しかったら、自分も奥さんになったら、ええのと違う?」なんて、嫌みなことを言う人ではなかったはずですが。

良子がやめると言い出して、四つ葉のクローバーが欠ける?

※次回への期待度○○○○○○○(7点)
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